カテゴリ: 宇宙

宇宙大好きなみなさん、こんにちは@fujitaijuです。

 

2011年11月26日に地球から打ち上げられた火星探査機Curiosity(キュリオシティー)から新たに送られてきてる画像がとても地球に似ていて宇宙大好きな私としては胸がトキメキんぐなわけです。

 

完全にアメリカに普通にありそうな砂漠ですよこれ!

Curiosity 1

Curiosity 2

(via:Breathtaking views of an alien world: Panoramas made from pictures sent back by Curiosity show how it might look to stand on the surface of Mars | Mail Online)

 

 

これは火星の日の入り。地球から見る景色となんら変わらないですね。

Curiosity 3

(via:Pretty picture: Late afternoon in Gale Crater | The Planetary Society)

 

 

Curiosityについている火星の砂や岩石をすくって調査するためのシャベル。

Curiosity 4

(via:Curiosity's soil scoop, ready for action (sol 51) | The Planetary Society)

 

 

こんな画像を見せられてしまうと逆に本当に火星の写真なの?実は地球で自演してるんじゃないの?と思ってしまいます。これからも定期的に胸がときめく画像をガンガン送ってきて欲しいですね。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

昨年11月にアメリカのNASAにより打ち上げられた火星探査機Curiosity(キュリオシティ)が日本時間6日14時半過ぎに無事火星に着陸したようです。これは着陸後のNASA職員の喜ぶ瞬間。映画のシーンみたいです。

 

673506main cheering 43 800 600

(via:NASA - Curiosity Lands on Mars)

 

Curiosityが火星から最初に送信してきた映像がこちら。魚眼レンズを使った写真で地面しか写っていませんが歴史的な一枚です。

673472main msl 3 800 600

Curiosityの活動内容は過去と現在における生命保持の可能性についての検証。要するに火星に生命がいるのか(いたのか)ということを調べるわけですね。また、電力源としてプルトニウム238の崩壊熱を利用する原子力電池を使っており、設計上は14年後まで電力共有が可能なようなので、予定されている調査機関2年2ヶ月よりも長く調査をできるといいですね。

 

いやぁ、それにしてもNASAの技術力はスゴイ。

 

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こんにちは@fujitaijuです。

 

宇宙大好きな人もそうでない人も一見の価値アリな動画を発見しました。国際宇宙ステーション(ISS)から夜の地球を撮影した動画なんですが、これが本当に美しい!動画で見ても綺麗なのだからISSから見たら目ん玉飛び出るんじゃないかというくらい美しいことでしょう。

 

動画は最後に用意してありますが、まずはスクリーンショットで美しさをご堪能あれ。

View from the ISS at 3

View from the ISS at Night 6

View from the ISS at Night 2

View from the ISS at Night 5

View from the ISS at Night 1

View from the ISS at Night 7

 

ちなみに国際宇宙ステーション(ISS)は地表から約400km上空を秒速7.7kmで飛行していて90分で地球を1週します。また、参加国はアメリカ、ロシア、カナダ、日本、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリスの15カ国が参加しています。

(via:国際宇宙ステーション - Wikipedia)

 

早回し&光量調整で見やすいように多少修正してあり生の映像でないですが、CGではありません。

View from the ISS at Night from Knate Myers on Vimeo.

 

一度でいいからこんな景色を見てみたいですね。地球上のどんな景色にも勝るものだと思います。

 

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こんにちは@fujitaijuです。

 

宇宙好き出ない人は戻るボタン推奨です。

私は中学生の頃から宇宙の写真が大好きで、未だにNASAのサイトをうろついてMacの壁紙になる宇宙写真を探してしまうほど宇宙好きです。

 

現在火星で現役で働いている探査機はスピリットオポチュニティの2台だけ。その中でもオポチュニティが撮影したワクワクするような火星の地表面画像を紹介しますのでお楽しみあれ(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)。

 

オポチュニティ撮影の火星画像1

オポチュニティ撮影の火星画像2

オポチュニティ撮影の火星画像4

 

これなんか地球みたいですよね。

誰か歩いてても全然違和感ありません。

オポチュニティ撮影の火星画像8

オポチュニティ撮影の火星画像6

オポチュニティ撮影の火星画像7

 

一番好きな写真はコレ。

オポチュニティが自分で作った轍を撮影したものです。何も無い火星で寂しく探査を続けている感が非常によく伝わってきます。

オポチュニティ撮影の火星画像5

 

最後にオポチュニティのここがスゴイ!をまとめてみました。

  • NASAが想定する耐用年数を10倍も超えて現在でも絶賛稼働中なとこがスゴイ!
  • 過去に水が存在していた仮説のもとになった赤鉄鉱を発見したとこがスゴイ!
  • 走行困難な砂地にはまってしまい身動きがとれなくなったが、6週間以上かけて無事に脱出したとこがスゴイ!

 

というわけで火星に興味がある方はNASAのサイトを見てみるといいと思います。

 

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こんにちは。

宇宙の話が大好きな@fujitaijuです。

 

U-2とい呼ばれる主にアメリカで高高度偵察機として使われているジェット機があるのですが、そこから撮影された映像がとても美しかったので紹介します。

このU-2は普通のジェット機では行けないような高度(25,000mの成層圏あたり)まで飛行することができるため、宇宙空間と地球の狭間を垣間見ることができます。

 

 

以下、印象的だった場面をキャプチャしてみました。

宇宙空間に近いため、パイロットは宇宙服のような物を着ています。

Lockheed U 2 Flight2

 

段々と宇宙に近づきます。

Lockheed U 2 Flight1 1 1

 

宇宙と地球の狭間!

美しいです。。。

Lockheed U 2 Flight3

 

地上があんなに下に。

雲ですらかなり下にあるのがわかります。

Lockheed U 2 Flight4

 

無事着陸。

気体の薄いところを飛行するため、翼がかなり横長ですね。

Lockheed U 2 Flight6

 

Lockheed U 2 Flight5

 

いやー、息を飲む映像でした。

 

図解 戦闘機 (F-Files No.023) (F‐Files)

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