どうも、わたしです。

現在PS4、PS3、Xbox One、PCの積みゲーが70本近く溜まっています。

 

とりあえずどんどん消化していくぞということで、Far Cry3をプレイしましたので、レビューというか感想を残しておこうと思います。

 

FarCry3


【良かった点】

  • 4段階の難易度設定ができる。一番簡単なアドベンチャーだと、敵に照準を合わせると追尾してくれるので、よほど接近戦出ない限り外すことはない。
  • UI周りは若干の慣れが必要だが、慣れれば非常に使いやすい。
  • 車の種類が地味に多く、操作性も悪くないので、オープンワールドの世界をドライブするだけでも結構楽しい。

 

【悪かった点】

  • 序盤は体力ゲージが少なく、敵や野生の動物に絡まれると高確率で死ぬ。
  • 犬やオオトカゲ、トラなどの動物が人間よりも圧倒的に強い。しかし動物が一番の強敵なのはゲームの常識か。。。
  • これは悪い点か迷うところだけど、サプレッサーつきのスナイパーライフルを手に入れた途端ヌルゲーになる。
  • マルチエンディングなので、セーブデータを任意で残せると良かった(PS Plus使えばいいんだけどね)。
  • 炎のダメージがえげつない。
  • ボス戦のQTEはダメだとあれほど。。。

 

【総評】

良くも悪くも無難に面白く作られてるというのがクリアしてみての印象ですね。同じUBIから出てるアサシンクリードシリーズとシステム的に似ている部分が結構あります。電波塔を解放するとマップが解放されるあたりは、アサシンクリードの塔に登ってシンクロするのとまんま同じですね。

 

スキルはレベルアップ時に付与されるスキルポイントを割り振っていく感じですが、終始余り気味でしたね。スキルが無くても特に困らない感じです。ただ、体力ゲージが増えるスキルは必須!

 

Far Cry3の前にPS4のダイイングライトをプレイしていたんですが、操作性は非常に似てます。というか時系列的にはダイイングライトがFar Cryを真似ているんですけどね。

 

【これからプレイする人へのアドバイス】

  • 体力ゲージを増やすスキルは最優先で取る。
  • サプレッサー付きの武器(できればスナイパーライフル)を最低1つは常時持ち歩く。
  • 電波塔と敵の拠点は早めに解放する(電波塔解放で武器が無料化&マップ解放、敵拠点解放でファストトラベルポイントが増える)。

 

とりあえずこれだけやってれば、楽しく快適にプレイできると思います。

 

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昨年末(2015年末)から動画作成意欲がふつふつと湧き上がり、2ヶ月ほどかけてゲームプレイと録画環境を揃えてきました。

 

はじめ、ゆっくり動画を作ろうと思っていたのだけど、編集に膨大な時間が必要でゲームをプレイする時間が全然とれないため、とちゅうから実況に切り替えてます。

 

そこで、いったい自分はゲーム実況のためにいくら遣ったんだ?と思い、機材等をまとめてみました。

 

【実況用機材】

キャプチャボード:Game Capture HD60 (18,590円)

HDMIスプリッタ(HDCP解除用):LEICKE KanaaNスプリッタ (2,599円)

マイク:Sony ECM-PCV80U (3,040円)

HDD:BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク HD-LC3.0U3/N (10,480円)

動画編集ソフト1:PowerDIrector 14 Ultimate Suite乗換え・アップグレード版 (10,317円)

動画編集ソフト2:Adobe Premiere Elements 14 (12,035円)

 

IMG_6562  

動画編集ソフトを2個買った理由ですが、最初PowerDirectorでいけるかとおもっていたのだけど、編集して書き出すとどうやってもノイズというかチラツキが入ってしまったため、仕方なくPremiere Elementsを買いました。結果的にPowerDirectorは必要なかったです。

 

また、Premiere Elementsはパッケージ版であればMacとWindows版の両方がついてきて、ラインセンス的にもどちらのOSにもインストールして使うことができるため、かなりありがたかったです。

 

【ゲームプレイ用機材】(PCゲーム用)

CPU:Intel Core i5-4590 3.3GHz (28,540円)

マザーボード:ASUSTek H97-PRO (11,055円)

メモリ:Team デスクトップ用メモリ DDR3 1600MHz PC3-12800(8GBx2) (9,280円)

 

IMG_6619  

※Windows本体は昔使っていたものを押し入れから引っ張り出してきて、上記パーツに換装して使ったのでそこまでお金はかかりませんでした。

 

上記以外の必要機材についてはフリーソフトを調達しました。

 

全て合計すると105,936円!!!

 

まぁ、最低限実況動画が作れればいいと思えば、キャプチャボード以外はフリーソフトで対応できるので普通はこんなにかからないと思います。

 

個人的には動画編集のAviutlはすごい使いにくくて、編集に時間がかかりすぎるため有料の編集ソフトにしたわけですし。

 

今はこれらの機材を使って週に数本の動画をYouTubeとニコニコ動画に上げてます。慣れてくればもっと速いペースでもいけるかな。編集ペースが遅いので、撮影済み動画がどんどん増えていくのが難点といえば難点です。

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ゆっくりムービーメーカー3で、動画を読み込んでも画面が黒いままで何も表示されず、再生もできない。また、タイムラインに表示される動画時間が、元の動画と異なっているという現象に遭遇しました。

 

同様の事象はわりと他の人も起こっている様子で、それらの対処法を実施してみたけど直らず。ゆっくりムービーメーカーの公式HPのヘルプも確認したがダメ。

 

しかし下記の要領で解決することができました。まずは起こった現象や環境の詳細をまとめておきます。

 

環境

OS:Windows 7 Home Premium

CPU:Intel Core 2 Quad Q9550 2.83GHz

メモリ:3GB

GPU:NVIDIA GeForce 9800 GT

システムの種類:64ビット

 

現象

  1. 動画(MP4やAVI)を読み込んでも、プレビュー画面が真っ黒で表示されない。音声も出ない。
  2. 動画時間が30秒あるにも関わらず、タイムラインでは10秒までしか表示されない。

 

結論から言うと、コーデックパックが問題でした。最初、CCCPというコーデックパックを入れていたのですが、これをアンインストールして、LAV Filtersというコーデックパックに変更してみました。そしたらこれが大当たり。プロジェクトプレビューを「DirectShowVMR9」にする必要はありましたが、上記で挙げた問題の現象はどちらも同時に解消されました。

 

ニコニコムービーメーカー

私の場合はLAV Filtersを入れることで解決することができましたが、環境によって異なるかもしれないので、上記の方法でダメだった場合は、こちらのコーデックパックを片っ端から試してみるといいかもしれません。ただし、各コーデックパックは干渉することがあるらしいので、ダメだったコーデックパックはアンインストールしてから新しいのを入れるの忘れずに。

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