カテゴリ: Google

こんにちは@fujitaijuです。

 

どうやら先週金曜日(2013年3月15日)に、Googleが25回目のパンダアップデートを実施したようです。これにより、当サイトのPVも、通常時に比べて20%ほど減少中です。

 

※参考

Google、手動での最後のパンダアップデート更新を実行済みか (2013/3/15) | 海外SEO情報ブログ

 

3月15日のパンダアップデート

赤丸で囲ったところが3月15日(金)のパンダアップデート実施日です。通常であれば土日で少し落ちて、平日になれば回復するのですが、平日になってもいつもの伸びは無く土日と大差ないほどにまで落ちてしまっています。

Googleパンダアップデート1

 

前回のパンダアップデート

ちなみにこれは2012年の11月5日と21日に実施されたパンダアップデートの時の当サイトのPVグラフです。この時は初めてパンダの影響が出たために焦って色々対策をしようと躍起になりました。

 

しかしこの時何かをやったかというと、ほぼ何もやっていません。何もせずに自然とPVは回復してしまったんですよね。やったことと言えばキャッシュプラグインを入れてサイト表示スピードを少しだけアップさせたくらいです。

Googleパンダアップデート2

 

これは上記2つのグラフを一つにまとめたものですが、前回と同様の規模であれば、もう少しの間、PVは低迷するのかもしれません。

Googleパンダアップデート3

 

パンダ対策

前回同様、今回もなにもしないでひたすら回復するのを待つつもりです。別にブラックハット的なSEOをやってるわけでも、Googleに顔を向けられないことをやっているわけでもないので。

 

同じような現象が出ているブロガーさんがいましたら、とりあえず1ヶ月ほど耐えてみてください。コピーコンテンツの提供や、やましいSEOをしていない限り、必ずPVは回復するはずです。

 

それでもPVが回復しない場合は、Googleの言う「質の悪いコンテンツ」という基準に引っかかっている恐れがあるので、その場合にはそこそこの文章量(1記事1,000文字程度)とオリジナリティーのある記事を定期的に書いていく必要があるのかもしれません。

 

なにはともあれとりあえず様子見ですね。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

昨日はGoogle Readerのサービス終了アナウンスで"一部の人たち"の間ではどんちゃん騒ぎでしたね(自分も含む)。でもちょっと待ってください。サービスが終了するのは2013年7月1日です。Google Readerから他のサービスへの移行を考えるのはちょっと早すぐやしませんか?

 

仙堂

 

時間以外にも「今考えなくていい理由」はあります。

 

1.Google Readerを継承するサービスがすでに出始めた

統合フィードリーダーサービスを展開するFeedlyは、Google Reader終了をすでに予見しており、『プロジェクト・ノルマンディー』と呼ばれる移行計画を立てていたようです。これは7月1日までに移行したいGoogle ReaderのアカウントでFeedlyにログインすれば、自動でフィードを移行してくれるという代物。ただログインすれば良いだけなので何も考えなくていいですね。

 

Feedly

 

さらにFeedlyはGoogle Readerのクローンを作って、サードパーティ製アプリからのアクセスを受け入れることも表明しています。要するに、今持っているGoogle Readerのアプリが(制限はあるかもしれないけど)そのまま使えちゃうということですね!なんて太っ腹。

 

個人的にはFeedlyのiOSアプリは使えたもんではないので、サードパーティ製アプリが使えるかもしれないというのはかなり魅力的です。

 

同様のサービスはFlipboardでも実施されるようです。すでにGoogle Reader亡き後の戦いは始まってますね。

Flipboard

 

さらにさらに、Google Readerアプリとして人気の高いReederとSylfeedも意味深な発言をしており、注目したいところです。恐らくデスクトップ型で、ローカルからフィードをクローリングするようなアプリを出してくるのでは?と思っています。

 

 

 

 

どれをとるにしても、情報が出揃うまではとりあえず様子見が良いでしょう。

 

2.Googleがやっぱやーめた!と言うかもしれない

Google Readerにはコアな愛用者が全世界にたくさんいます。それはiOSアプリやMacアプリの数を見れば一目瞭然。しかもそれらの人たちがかなり騒いでいるので、Googleも考えなおしてくれるかもしれません。

 

無料での再開は無理だとしても、有料サービスとして蘇るかもしれません。

 

とりあえず待ってみるのも1つの手ではないでしょうか?

 

3.まだアナウンスされたばかり

Googleが公式にアナウンスしたのが日本時間で3月14日。使えなくなるまで3ヶ月半もあります。上記にも述べたように、FeedlyやFlipboardのようなサービスが名乗りを挙げるかもしれません。

 

もしくはGoogle Readerより素晴らしいものを短期間で開発してじゃじゃーん!と出してくるところがあるかもしれません。 

 

今のうちから焦ってlivedoorリーダーとかに移行して、もっと便利で使いやすいサービスが後から出てきたら移行に費やした時間と手間が無駄になります。

 

まさに果報は寝て待てです。 

 

それでも移行を考えたい人のために

それでもどうしても代替サービスが気になる!という人のために、現時点で考えられるサービスを探して来ました。参考にしてみてください。

 

  1. Feedly
  2. Flipboard
  3. livedoor Reader
  4. My Yahoo!
  5. iSoople
  6. Feedspot
  7. The Old Reader
  8. netvibes
  9. NewsBlur
  10. NetNewsWire

 

それでもどうしてもGoogle Readerが好きな人のために

 どうしてもGoogle Readerから離れられない!という人は、可能性は薄いかもしれませんがcharge.orgで署名活動に参加してみるのもいいかもしれません。

Charge org

 

最後に

私個人の意見としては、情報収集をGoogle Readerにかなり依存しているため、できれば存続して欲しい。そのためなら有料になっても全然構わないという思い。それだけの価値があるサービスだと思っていますからね。

 

Googleは今まで無料で様々な価値を提供しすぎてきたと思います。いや、Googleに限らず無料が当たり前となってしまっているWebサービスやアプリはもっと有料にしていくべきだと私は思っています。もちろん、有料に見合うだけの「価値」は必要だと思いますけどね。無料であるがゆえに無理が生じてサービス終了とか寂しすぎますよ。

 

でも最近はApp.netEvernoteDropboxなど、インターネットの世界でも有料のサービスが増えてきたと思います。この流れでもっと良いサービスがどんどん生まれてしのぎを削ってくれたらなぁと思う次第であります。

 

そう考えると、今回のGoogle Readerのサービス終了は「インターネット=無料」の世界に一石を投じる事件になるのかもしれません。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

海外旅行をした時に、現地WiFiやインターネット環境からGoogleサービスにログインすると「不正なログインをブロックしました」という以下のようなメールが届きます。

 

Fujiki 様

最近、他のユーザーがアプリケーションを使用して Google アカウント xxxxxxx@gmail.com にログインしようとしました。Google では、このアカウントへのアクセスが不正ユーザーによるものであった場合に備え、このログインをブロックしました。詳細については、以下の情報をご確認ください。

2012年10月13日土曜日 7時32分55秒 GMT
IP アドレス: 113.187.16.157
場所: ベトナム ホーチミン
このログインに心当たりがない場合は、他のユーザーがあなたのアカウントにアクセスしようとした可能性があります。今すぐアカウントにログインして、パスワードを再設定してください。再設定方法については次のページをご覧ください: http://support.google.com/accounts?p=reset_pw

このログインがご自身によるもので、アカウントへのアクセスをこのアプリケーションに許可する場合は、次のページでトラブルシューティングの手順を行ってください: http://support.google.com/mail?p=client_login

よろしくお願いいたします。
Google アカウント チーム

 

 

自分が住んでる場所とは違う場所でログインされたというのなら話は別ですが、心当たりのあるログインだったら上記メッセージに従って許可してあげましょう。

 

Google ログインの詳細

 

ちなみにこの警告が発動する条件は「アプリケーションが初めてアカウントにログインしようとしたとき、またはアプリケーションが新しい場所からログインしようとしたとき」なので、今回私がこの警告メッセージを受け取った理由は新しい場所からログインしたからということになります。

 

Googleのサービスを使い倒している人は不正なログインをされるとすべてのサービスに影響が出てしまう恐れがあるので、いちいち許可するのは面倒かもしれませんがこういう認証機能は有効にしておいたほうが良いと思います。一つのアカウントで統合的にサービスを利用できるGoogleならではの機能ですね。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

先日、海外サイトでMac用アプリをいくつか買おうと思って日本円に直すと全部でいくらになるかGoogleで変換して調べてたところ、なんと違う通貨が混ざっててもちゃんと日本円に変換してくれることを知りました。これって割りと常識?

 

例えば以下の変換をGoogleさんに聞いてみます(実際、こんな使い方をすることはほとんどないですが)。

 

99ドル+15ユーロ+23ポンド+30インドネシアルピア

 

 

するとこのようにちゃんと日本円に変換してくれるんです!

Google通過換算

 

 

わりと無理も聞いてくるGoogleさん。すごいです。

Google通過換算1

 

 

ユーロになってしまったマルクやフランが入るとダメでした。こんなに複数の通貨を変換することはないですが、ヨーロッパに行く時なんかは2つ3つの通貨を換算する機会はあるんじゃないでしょうか?知っていると困った時に便利かもしれません。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

Google検索で1ページに表示される検索結果数を増やしたいと思ったことはありませんか?いちいちページ送りするのは正直面倒くさいですもんね。あれは設定である程度までは増やせますが、さすがに1ページいくらでもというわけにはいきません。

 

Chrome拡張 AutoPatchWork1

 

この悩みを解決してくれるGoogle Chromeの拡張機能(extension)が『AutoPatchWork』です。AutoPatchWorkをChromeに入れればGoogleで検索した時、検索結果を1ページに無限に表示することができるので、ページ送りをする必要がありません。

 

Chrome拡張 AutoPatchWork2

 

これ一回使うと手放せなくなるくらい便利なので、ページ送りにイライラしていた人は絶対導入したほうがいいと思います。情報を探すスピードが格段に速くなりますよ。

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