カテゴリ: WordPress

こんにちは@fujitaijuです。

 

WordPressは公式テーマを毎年発表しています。発表されるのは結構遅くて去年の公式テーマである「Twenty Twelve」は2012年8月に公開されました。

 

現在、2013年の公式テーマである「Twenty Thirteen」が開発中のようなのですが、その開発中のデモが公開されました。見てもらえればわかると思いますが、昨年までのデザインとは違い、かなりエキセントリックでエキサイティングな仕上がりになっていますよね。

 

WordPressテーマ Twenty Thirteen

 

 

こちらは2011年〜2013年のWordPress公式テーマを比べてみたものです。Twenty Thirteenどうしちゃったのよ!というくらいはっちゃけたデザインになってます(;´∀`)

WordPress公式テーマ

 

 

404ページもなんだかシャレオツ。

Page not found | Twenty Thirteen

 

WordPressに慣れてる人はいいかもしれないですが、初めて使う人がインストールした直後にこのデザインに出会うと、ちょっとインパクトが大きそう(笑)ちなみに開発中のものなので、このデザインのままリリースされるのか、それとも大幅に変更されてしまうのかはわかりません。

 

気になる人は覗いてみてください。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

WordPressの最新版であるバージョン3.5(別名Elvin)がリリースされました。今回のアップデートでは画像ライブラリの使い勝手の向上やダッシュボードのRetinaディスプレイ対応など様々な機能の向上や変更が加えられました。

 

About retina

 

 

WordPress3.5の変更点

バージョン3.5の中でも特徴的な変更点は以下のとおり。

 

使用者サイド

  • メディアライブラリの使い勝手が向上し、より視覚的・直感的に使えるようになった。
  • ウィジェット非対応のテーマでは、ダッシュボードにウィジェット設定項目が表示されなくなった。
  • デフォルトテーマはTwenty Twelveに変更。
  • ダッシュボードがRetinaディスプレイとHiDPIディスプレイに対応。
  • 検索エンジンのインデックスチェックボックスが[設定 > 表示設定]に移動。

 

開発者サイド

  • 20弱の新しい関数の追加。
  • 10個弱の関数が廃止予定リストに追加。
  • 既存関数のバグフィックス。
  • フィルター関数の仕様変更多数。
  • jQueryやSimplePieなど外部ライブラリのバージョンアップデート。
  • JavaScriptライブラリであるUnderscoreBackboneがバンドルされるようになった。

 

※開発関連の変更点はwp_checkdateが詳しいので、気になる方は参考にしてください。

 

 

メディアライブラリがとても使いやすく

上記変更点・改善点の中でも特に目を引くのがメディアライブラリが使いすくなったことだと思います。実際にテスト環境にインストールして使ってみましたけど、WordPress3.4のメディアライブラリよりもかなり使いやすくなっています。

 

これはWordPress3.5のメディアライブラリですが、一画面に表示される画像の下図が大幅に増え、また修正や更新もかなりしやすくなっていることが分かると思います。より直感的に使えるようになりました。

WordPress3 5 メディアライブラリ

 

メディアライブラリについてはコチラの動画がとてもわかりやすいです。

 

検索エンジンのインデックス項目が移動

大したことではないですが、見逃してしまいそうなので触れておきます。Google等の検索エンジンによるクロールをしてほしくない場合にチェックを入れる「検索エンジンでの表示」項目が[設定 > プライバシー]から[設定 > 表示設定]に移動になっています。

 

WordPress3 5 表示設定

 

 

最後に

今回のアップデートで目に見えて変わったのはメディアライブラリくらいなので、通常の使用者であれば違和感なく使っていけると思います。ただし、アップデートする際には自分の使っているテーマで動くかをちゃんと確認してからアップデートすることをオススメします。

 

MacであればMAMP、WindowsであればXAMPPを使うことでローカル環境でも動作の確認ができるので、可能な限りアップデート前に確認しておきましょう。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

WordPressのバックアップや移行をメチャクチャスムーズに全自動でやってくれるBlogVault。先日サーバー移行をしたんですが、さくらVPSからエックスサーバーに移行するのにボタンを3回ほど押しただけで、DBから画像データから何から何まで全自動で移行してくれました。

 

 

BlogVault WordPress Backup system

 

今回の移行でやったことといえば、ブラウザから何回かボタンをポチポチ押したのと、ネームサーバーを変更しただけ。あとはコタツに入って1時間ほどヌクヌクしてたら完璧に移行できていました。BlogVault本当に便利だぜ。毎月$9でこの便利さと安心さが手に入るなら安いですよホント。ちなみにBlogVaultの内容や導入方法については以前に詳しく書いているのでコチラを参照してください。

 

[太]BlogvaultでWordPressを完全自動バックアップ。わずか$9でブログを守れて絶大な安心も手に入る。 | Fujitaiju Blog -There is no border in the Internet!-
WordPressを使っている人でプラグインを使ってバックアップをとっている人は多いと思います。blogVaultに出会うまでは私もその一人でした。blogVaultはサーバーにあるWordPress ...

 

締め日の途中でのプラン変更の場合、料金はどうなるのか?

というわけで、アホみたいに便利なBlogVaultなんですが、今まではメインブログである当ブログのバックアップしかとってなかったんですよね。$9だと1つのブログしかバックアップしてくれません。でもどうせだったら管理してるブログ全部バックアップとっておきたいとなーと思って3つのブログまで登録できる$19のプランに変更してみました。

 

ここで気になっていたのが締め日以外の日にプラン変更をすると料金はどうなるのかということ。BlogVaultのヘルプページを探しても見当たらなかったのでサポートに直接聞いてみました。結果としては下記のように返信があり、「アップグレードする時は、現在のプランを一旦解約して新しいプランにするよ。その際、料金は按分(日割り)するよ」ということで一安心。内心、二重課金になるんじゃないかと思ってましたが大丈夫でした。

 

Once you upgrade, we will cancel the previous subscription. We will also refund the previous charge on a pro-rata basis.

 

 この回答の後、新しいプラインを契約したら、前のプランは光の速さで解約してくれてました。

 

サポートの返信が異常に速い

今回のプラン変更で一番驚いたのがサポートの返信の速さ。もはや神業レベルの速さでオシッコちびるくらい丁寧で速かったことに驚きました。

 

日本時間でAM 6:30にコンタクトフォームから質問を送って、返ってきたのがなんと15分後。何通かメールのやりとりをしたんですが、あっちからの返信は全て30分以内。驚くべきスピード。外国のユーザーサポートって、雑で遅いイメージがありますが、全然そんなことはなかったです。

 

この手のバックアップサービスの中では安価な方なのにこの迅速対応は頭が下がります。

 

最後に

というわけで、ユーザーサポートの素晴らしさに感激してしまったわけなんですが、BlogVaultはWordPressのバックアップだけでなく、移行する際にも激しくオススメです。もちろん異なるドメイン間の移行もへっちゃらですよ。移行中にやることと言ったらこたつに入ってミカン食べてくるくらいです。

 

今までバックアップ系のプラグインをいくつも使って、完璧に戻せるかどうかわからないバックアップファイルを取得して管理していたのが馬鹿らしくなるくらいのラクチンサービスです。その代わりお金はかかりますが、ブログを資産だと考えているのであれば決して高くはない(1サイトだったら$9)と思うのでWordPressブロガーの方は選択肢の一つとして考えてみても良いんじゃないでしょうか。

 

本気で導入を考えている方はTwitterやコメント欄でからんでくれれば、分かる範囲でお答えします。遠慮無くどうぞ!

Blogvault

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こんにちは@fujitaijuです。

 

12月7日のWordPressテーマ選びから始まり、サーバーの移行、ドメイン浸透待ち、WordPressの設定とようやく本日12月10日にリニューアルすることができました。サイトロゴ↓も急ごしらえで作成。サイトの設定が落ち着いたらちゃんとしたのを作りますf(^^;

Fujitaiju Blog Logo 1000

 

WordPressのテーマは購入で済ます

前回はWordPessのテーマを一から手作りしましたが、今回はElegant Themesでテーマを購入し、それをカスタマイズ。本当は手作りしたかったんですが作る時間が無いことと、SEOや読み込みの効率等様々な要素を意識して作るのは相当な知識が必要になるので購入という形になりました。

 

でも他人が作ったテーマでも、どこに手を加えればどう変わるというのが大体わかるので、一度手作りした経験はかなり生かされていてそれはそれで良かったなぁと感じてます。

 

さくらVPSからエックスサーバーへ乗り換え

以前はさくらのVPSを使ってたんですが、エックスサーバーに乗り換えました。VPSはなんでもかんでも自分で制御できる反面、どうしても構築に時間がかかったりトラブルになった時の対処が遅れるという問題があったのでVPSはやめました。NginxからApacheになったにも関わらず以前よりだいぶ読み込みが速くて大満足。いかにNginxの設定がダメダメだったかわかります(汗)

 

新テーマの特徴

新しいWordPressテーマでは見やすさとシンプルさを主眼に置いて選びました。サイドバーにあった「最近の投稿」は外して「関連の投稿」を配置することにより来てくれた人が情報を見つけやすくする工夫も取り入れました。また下図のようにホーム画面には等ブログの柱であるiPhone、Mac、WordPressの最新記事を配置しています。

 

Fujitaiju Blogリニューアル2

 

一部微妙にうまく動いていない部分があるんですが、そんなに大きい問題じゃないのでこのまま動かしながら調べて直そうと思っています。

 

Google Adsenseの位置タイトル直下から記事直下に移動

今までタイトルの真下にGoogle Adsenseを入れてたんですが、見にくいということとGoogle先生の評価に影響があるかもしれないということから、本文の下に移動させました。

 

これに関してはもうちょっと実験をしてみるつもりで、またタイトル下に戻すかもしれません。訪問者数やAdsenseの成果を見て再度考えようと思ってます。

 

最後に

実はまだ細かいデザインをちょこちょこ変えて見てるので、見た目が微妙に変わったりすることがあるかもしれませんがご容赦ください。

 

それにしても読み込みが速いってやっぱりいいですね!

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こんにちは@fujitaijuです。

 

WordPressを使っている人でプラグインを使ってバックアップをとっている人は多いと思います。blogVaultに出会うまでは私もその一人でした。blogVaultはサーバーにあるWordPressのテーブルやファイルを完全自動でバックアップしてくれて、しかも世代管理までしてくれる有料のWordPressバックアップサービスです。

 

Blogvault

 

blogVaultへの登録から、テストサイトへのリストアまでを実際に試してみましたので、導入を考えている方は参考にしていただければ嬉しいです。必要な物はWordPressのサイトとPayPalのアカウントです。

 

 

そのバックアップから本当に元に戻せるの?

その前にちょっとだけ前置きを。

 

プラグインを使ってWordPressのサイトをバックアップをしていて以前から思っていたのが「本当に完全に戻せるのか?」ということでした。バックアップは取るけど実際にリストアのテストをする人が果たして何人いるでしょうか?元に戻せるかどうかもわからないバックアップをとり続けるのは正直意味がないと思います。

 

 

また、バックアップから元に戻せたとしても手間があまりにもかかり過ぎます。サーバーのデータが完全にイカれてバックアップファイルから元に戻すまで一体何分かかるでしょうか?もしかしたら1日かそれ以上サイトが表示できないということもあるかもしれません。

 

今回、blogVaultという有料のバックアップサービスを使い始めたのはそういう理由からです。

 

 

 

blogVaultへの登録と支払い

価格プランのページから使いたいプランの「GET STARTED」ボタンを押して登録に進みます。ちなみにプランは使い始めた後で変えたくなっても途中で変更することができます。

 

WordPress blogVault1

 

 

まずはアカウントを作成画面になるので、メールアドレスとパスワード、バックアップを取るサイトのURLを入力します。入力したら右下の「Register」ボタンをクリック。

WordPress blogVault2

 

 

するとPayPalのサイトに飛ばされるので、PayPalのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

WordPress blogVault3

 

ログインすると日本語のメッセージにかわりますので、この内容で良ければ右下にあるボタンで支払いを完了させます。最初の7日間は無料で、それを過ぎると毎月$9がPayPalに計上されます。この支払は毎月自動で支払われるのでblogVaultの使用をやめる時は申請をする必要があります。また、物が届くわけではないので配送先住所は不要で構わないでしょう。

WordPress blogVault4

 

 

 

サイトに専用プラグインをインストールする

blogVaultのダッシュボードにログインすると、バックアップ専用のWordPressプラグインをインストールしてちょというメッセージがでます。自分のWordPressサイトのユーザー名とパスワードを入力すれば自動でインストールが始まります。もちろん、プラグインファイルをダウンロードして手動インストールすることも可能です。

WordPress blogVault6

 

 

上記画像で「Install Plugin」ボタンを押すと、画面遷移することなく自分のサイトにプラグインがインストールされてさっそくblogVaultがバックアップを取り始めます。他のバックアップ系プラグインのファイルやキャッシュ、ログファイルはバックアップされないので注意してください。

WordPress blogVault7

 

現在当ブログは730ポスト、22テーブル、約12,000ファイルありますが、全てのバックアップが終わるまでに26分かかりました。

 

ちなみにバックアップファイルは最新の30日間分が保存されます。

 

テストリストアをしてみる

 

バックアップは終わりましたが、本当にこのバックアップからサイトを復元できるの?という疑問は当然出てくると思います。そういう人のためにblogVaultにはテストリストアという素晴らしい機能があります。

 

要はblogVaultのサーバーにバックアップを突っ込んで、レプリカサイトを作ってちゃんとバックアップがとれてるか確認できるというものです。やり方はとても簡単で、ダッシュボード内のバックアップ横にある「Test-Restore」をクリックするだけで「Test Restore in Progress.」というメッセージが出てテストリストアが始まります。

WordPress blogVault8

 

私の環境では10分ほどでテストリストアが終わって次のようなメッセージが出ました。

WordPress blogVault10

 

「Access Test-Restore」ボタンを押すとリストアされたサイトが別ウィンドウで開きます。リストアされたサイトは本物と寸分違わぬもので完璧。これはすごい。。。さすが有料サービスなだけありますね。

WordPress blogVault11

 

 

blogVaultのここが惜しい

とりあえず$9という値段のわりには高機能&便利なのでほぼ不満は無いのですが、一つだけ残念なのが一日に一回しかバックアップが取れないことです。スケジュールされたバックアップ以外に強制バックアップが手動でできるので正確には一日に何回もできますが、自動バックアップは一日一回です。

 

この点、後述する競合サービスであるVaultPressでは更新されたと判断したタイミングで随時バックアップを取得するのでblogVaultよりも優れています。しかし、その分金額は高いので、バックアップは一日一回でいいというのであれば全く問題ないでしょう。

 

なので、複数人で一日に何回も更新回数が頻繁なサイトであればVaultPressの方が良いと思います。

 

 

参考1:blogVaultの競合サービス

 

blogVaultには競合サービスが2つ存在します。VaultPressPressBackupというサービスです。このWordPressのバックアップサービスの元祖はVaultPressで、3つの中でも最も多くの機能を提供しています。PressBackupは最近出てきたサービスでVaultPressは値段的にも機能的にも3つの中で中間に位置するサービスになります。

 

どのサービスも試用期間が設定されているので、今回紹介したblogVaultに限らず試してみるのがいいと思います。ちなみに3つまでのサイトをバックアップしたいならblogVaultが一番コスト的に安いです。

 

Blogvault

VaultPress

Pressbackup

 

 

 

参考2:blogVaultのちょっと違う使い方

基本的にはバックアップをすることがメインのblogVaultですが、サーバーの移行にも力を発揮します。先ほどのテストリストアを見ていただければ分かる通り10分かからずに別のサーバーへ全く同じ環境を作ってしまっています。

 

 

これってやってることはサーバーやドメインの移行と同じですよね。実際、異なるサーバーやドメインへの移行も考えられたサービスになっているので、移行目的のために1ヶ月分だけ契約して移行が終わったら解約ということをすれば、あんなに面倒くさいサーバー移行がわずか$9でしかも時間をかけずにできてしまいます。

 

  

まとめ

 

わずか$9で煩雑なバックアップファイルの管理から開放され、「いつでももとに戻せる」という絶大なる安心が手に入ることを考えると決して高くはないと思います。

 

今までプラグインでWordPressのバックアップをしてきた方は、7日間のお試し期間もあるので試してるのもいいかもしれません。

 

Blogvault

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