カテゴリ: > 電子書籍

こんにちは@fujitaijuです。

 

Amazonが日本の電子書籍市場に参入してからあと2ヶ月ほどでちょうど一年、このタイミングで新型のKindle PaperWhiteを出してきました。発売は10月22日で既に予約が始まっています

 

Kindle PaperWhite

 

サイズや解像度など見た目の部分への変更点はないですが、目に見えない部分にいくつか改良点が見られます。目立つ昨日としては以下のとおり。

 

  1. ストレージサイズが2GB→4GBへと倍増。
  2. 現行モデルとくらべて高コントラストのディスプレイ。
  3. 新しいプロセッサーにより25%速くなり、ページ送りがスムーズに。
  4. 読んでるページを開いたまま、ページや章ごとにプレビューできるPage Flip機能。
  5. 辞書とWikipediaの統合で調べ物が簡単に。
  6. 単語帳を作って学習することが可能に。

 

価格は9,980円と現行モデルよりも2,000円ほど高いですが、11月30日までに購入することで1,980円分のクーポンがついてくるので、実質現行モデルと同じ値段で買うことが可能になっています。

 

私は現行モデルでも十分満足しているので、今回は見送ることになりそうですが、プロセッサーが新しくなったことに依るページ送りの高速化は気になるところですね。現行モデルでの唯一の不満点はページ送りのノロさなので、これがどれだけ改善されているか見ものです。

 

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こんにちは@fujitaijuです。

 

最近本を買うお金が捻出できず、図書館を利用しています。

 

元々私は所有欲が強い方なので、「本といえば買う」が当たり前でした。そういう方は結構いるんじゃないでしょうか?

図書館で借りた本

 

でも欲しい本を買ってばかりいると、お金はかかるし、なにより家のスペースを圧迫してしまいますよね。スペースを使っているということは、本を置くのにお金を払っているということです。賃貸に住んでいるのであれば、本棚が専有している面積を出して、それが家賃の何割を占めているかを計算してみるといいかもしれません。

 

最近は図書館も便利になっていて、時間外は返却ポストが使えたり、人気の本の予約をインターネットからできたりとかなり便利になってます(自治体にもよると思いますが)。

 

私の住んでる西東京市の図書館のシステムはなかなか素晴らしく、本にRFIDらしきものが貼ってあって、専用の端末の上に本を重ねて置くだけで貸し出しが完了するというものです。時間にしてわずか10秒くらいですね。図書館の司書さんの手をわずらわせることもありません。これって最近では普通のシステムなんでしょうか?

図書館のRFID

 

今回は小説や科学の読み物を合計8冊借りましたが、値段にすると13,000円!とてもじゃないけど買えません。図書館最高です。

 

それでいきなりなんですが、ここで疑問に思ったことがあります。違法コピーが氾濫するとかいう理由で電子書籍を出していない出版社(業界)はなぜ図書館を野放しにしているんでしょうか?公立の図書館での貸し出しは無料のはずなので、出版社にとっても本の著者にとってもメリットは無いはず。

 

図書館というシステムは素晴らしいと思いますが、明らかに利用者にしかメリットがないと思う。まぁ、それが公共施設の存在意義だと言われてしまえばそれまでですけど、なんでかなぁ〜と思います。著作者に図書館の存在をどう思っているのか是非とも聞いてみたいですね。

 

話は逸れましたが、今回言いたかった事は『図書館使うとお金が節約できて良いよ!』ということでした。みなさんも家の近くや職場の近くの図書館を利用してみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。

Kindleでの読書大好き@fujitaijuです。

 

週替りでKindle書籍が安くなるKindle本セールに「Think Simple」や伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」、「数学ガール」など人気本が最大81%OFFのセール中です。タイトルは毎週金曜日に更新されるので2月1日ころまでこの価格で購入できそうです。

 

Kindleセール2012年1月25日

 

とりあえず狙っていた「Think Simple」と「量子論を楽しむ本」、「オーデュボンの祈り」をワンクリックで購入。3冊足しても1,000円ちょっとというのはかなりお得。

 

スティーブ・ジョブズと共にアップルの「Think Different」キャンペーンにたずさわり、今では知らない人は少ないであろうiMacを命名した伝説のクリエイティブ・ディレクターケン・シーガル(Ken Segall)が明かす、Appleのシンプルさについて書かれた本。Apple好きなら必読でしょう。

 

以前同じ著者が書いた「相対論を楽しむ本」を買ってとても良い出来だったので、量子論版も購入。大学で物理を専門としてやってましたが卒業から10年近く経った今読むと懐かしさを覚えます(今は物理とは畑違いの仕事なので)。

 

最近ハマりだした伊坂幸太郎の処女作。宮城県に在住で、卒業大学も同じなので勝手に親近感が湧いてます。このオーデュボンの祈りで新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しました。

 

 

こうやってタイムセールができるのも電子書籍の強みですよね。出版日が古い本を安い価格でどんどん放出することは出版社的には全然ペイできると思うんですけどね。少なくとも古本で出まわるよりも実入りは確実に良いはず。日本の出版社はなぜそこに気付けないのか。勉強して欲しいもんです。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

さすが電子書籍先進国アメリカです。米国AmazonでKindle書籍のレンタルサービスが始まりました。現在一部の書籍のみ対象となっているので、テスト的な要素があるのかもしれませんがかなり思い切った試みですね。ちなみに、学生限定で紙の書籍をレンタルするサービスは以前より開始されています。

 

Kindle

 

Kindle書籍レンタルの料金体系

レンタルできる本が他にないか探してみたんですが、下記の「Theories of International Politics and Zombies」しかレンタル書籍は見つけることができませんでした。通常のKindle価格は$9.56で、最低価格は$3.22と3割引の価格になっています。1ヶ月レンタルできるのであればかなり安いですね。ちなみに2ヶ月だと$3.95、3ヶ月だと$4.72となっていて、1日毎に$0.01づつ加算されていきます。ちょっとわかりにくいので下に料金体系をまとめておきます。

 

Kindle書籍レンタルサービス

Kindleレンタル料金体系

  1. 最低レンタル期間は1ヶ月でそれより短い期間は借りられない。
  2. 普通に購入するよりもだいぶ金額が抑えられている(上記書籍では3割引以上)。
  3. 1ヶ月目以降は1日$0.01のように料金が加算されていく(加算される料金は本の元値によって変動するものと思われます)。

 

サービス利用者はどんな層か?

このサービスを利用する人はどういう人なのか?と考えてみたんですが、「本を読むのは一度限りという人」、「所有欲のない人」、「」などではないでしょうか。自分だけかもしれないですけど、小説なんて余程の名作でない限り1回読んだらもう読まなくないですか?読んだら本棚の肥やしになるみたいな。

 

米国Amazonのマーケットプレイス市場を見てると思うんですが、人気の書籍が$1しない金額で大量に中古で出回っているので、アメリカの市場では本を所有する人が多くないのかもしれません。となるとこういうサービスが重宝がられるというわけですね。逆に日本人は本の所有欲が強い人が多いような気がするので、このサービスはもしかしたら日本の肌には合わないかもしれません。しかし最初は失敗すると言う人が多かったKindleも徐々にですが受け入れられてきているので、このようなサービスもいずれは日本にも根づいていくのかもしれません。

 

その前にまずは出版社との交渉が大変そうなのでAmazonには頑張って欲しいところ。日本のKindle書籍は日に日に増えてきてますし、思ったより早くこのサービスが日本にも登場するかもしれません。Kindle Loverとしては非常に楽しみです。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

Kindleでハイライトした部分や購入した本の読書状況・評価をPCから見てみたいと思ったことはないでしょうか。Kindleからしか見れないと思っている人がいるかもしれませんが、実はちゃんとPCからブラウザで一覧で見ることができるようになっています。

 

しかし、そのページは日本のAmazonからはリンクされていない(もしくは非常にわかりにくい)ため、知らないとなかなか見つけることができません。せめてアカウントページにリンクくらい貼って欲しいもんですね。以下がそのリンクになっていますので、Kindleを良く使う人はブックマークしちゃいましょう!

 

Kindle マイページ

https://kindle.amazon.com/

Kindleマイページ

 

Kindleで購入した本の一覧

https://kindle.amazon.com/your_reading

Kindleマイブック一覧

 

 

Kindleでハイライトしたものの一覧

https://kindle.amazon.com/your_highlights

Kindleハイライト

 

Kindle Most Popularページ

https://kindle.amazon.com/most_popular

Kindle Most Popular

 

まとめ

Most Popularのページはほぼ英語圏の本ばかりですが、外国でどんな本がシェアされたりハイライトされているのかを知るにはかなり便利です。カスタマーレビューでは見えない評価なんかが見えてきますしね。

 

せっかくKindleを使ってるのに上記のページを使わないのはとても勿体無いです。Kindle持ってる人はガンガン使っていきましょう!

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