カテゴリ: > Kindle

世の中にはしょーもないことに情熱を注ぐ人がいる。Amazonから発売されているKindleを改造してしまった例を集めてみた。

 

正直「なんの意味があるの?」という疑問が頭をよぎりまくるが、そこは彼らの飽くなき挑戦に免じで許してあげて欲しい。

 

温度計にしてしまった人

KindleにはCPUの温度が高くなりすぎた時のために温度計を持っている。通常はその温度を見ることはできないが、それを表示できるようにしてしまったものだ。あくまでKindle内の温度なので実用的ではないのは言うまでもない。

 

Kindle温度計

(via:Hack turns Amazon Kindle into a thermometer - Liliputing)

 

天気を表示してしまった人

こちらは天気予報を表示したもの。これなら実用的だがこうなってしまうと本を読むことができないので、やはり天気予報を表示したいなら専用のデバイスに任せたほうが良いだろう。

Kindle天気予報

(via:Kindle weather and recycling display)

 

PCのセカンドディスプレイにしてしまった人

 PCがあるのになぜKindleをセカンドディスプレイしようと思ったのか。全くの謎だ。E-inkを使っているので画面の切替が遅く、全く実用的でないのは明らかだ。

Kindleセカンドディスプレイ

(via:Use the Kindle e-reader as a second monitor - Liliputing)

 

動画で見るとより一層の使えなさがわかる。

 

やはりKindleは本を読むのが一番だ。

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Kindleオーナーライブラリーは、対象タイトルの中から月に1冊無料で本が読める仕組み。このオーナーズライブラリーを利用する際の購入方法で少しとまどったのでその方法を残しておこうと思う。

 

まず、Kindleオーナーライブラリーの概要は以下のようになっている。大前提としてKindle端末を持っていないと利用できないサービスということのようだ(iOSのKindleアプリではダメ)。

Kindleオーナー ライブラリーは、数多くの対象タイトルの中から、お好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるサービスです。

Kindle端末をお持ちで、かつ、Amazonプライム(無料体験を含む)、Amazon Student、またはAmazonファミリーのいずれかにご登録のお客様であれば、Kindleオーナー ライブラリーを利用できます。(Amazonプライムの家族会員、Amazon StudentおよびAmazonファミリーの無料会員は対象外です。プライムのアカウントに複数のKindle端末を登録している場合、それらのKindle端末で、同じ本を利用できます。

 

対象の本はコチラから検索することができ、このような表示がされる。しかし無料の対象本であるのに「¥980で購入」のボタンしか表示されていない。

Kindleオーナーズライブラリー

 

実はWebからでは無料で購入することができないようになっている。ではどうすればよいのかというと、Kindle端末から購入する必要がある。Kindle端末から目的の本を検索すると、以下の画像のように「無料で読む」というボタンがあるのでここから購入すればよい。

Kindleオーナーズライブラリー 無料

 

無料で購入した本は無期限で読むことができるが、1度に1冊しか利用できないので、他の本を読みたい時には利用の解除をしてあげる必要がある。手順としては、

 

  1. My Kindleにアクセスし、Kindleライブラリクリック。
  2. 利用を終了したい本の横にあるアクションをクリックし、この本の利用を終了を選択。

 

で解除することができる。

 

Webブラウザからでも、対象の本は無料購入の処理ができれば良いのにと想ったが、この制度を利用できる条件が「Kindle端末を持っていること」なので仕方のないことなのだろう。

 

ちなみに、一度Kindle端末から購入処理をしてもiOS端末で読むことはできない。あくまでKindle端末でのみ読むことが可能なので注意が必要。ここのところはiOS端末などKindle端末以外でも読めるようにしてくれると利便性が向上するのになぁと思った。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

Amazonが日本の電子書籍市場に参入してからあと2ヶ月ほどでちょうど一年、このタイミングで新型のKindle PaperWhiteを出してきました。発売は10月22日で既に予約が始まっています

 

Kindle PaperWhite

 

サイズや解像度など見た目の部分への変更点はないですが、目に見えない部分にいくつか改良点が見られます。目立つ昨日としては以下のとおり。

 

  1. ストレージサイズが2GB→4GBへと倍増。
  2. 現行モデルとくらべて高コントラストのディスプレイ。
  3. 新しいプロセッサーにより25%速くなり、ページ送りがスムーズに。
  4. 読んでるページを開いたまま、ページや章ごとにプレビューできるPage Flip機能。
  5. 辞書とWikipediaの統合で調べ物が簡単に。
  6. 単語帳を作って学習することが可能に。

 

価格は9,980円と現行モデルよりも2,000円ほど高いですが、11月30日までに購入することで1,980円分のクーポンがついてくるので、実質現行モデルと同じ値段で買うことが可能になっています。

 

私は現行モデルでも十分満足しているので、今回は見送ることになりそうですが、プロセッサーが新しくなったことに依るページ送りの高速化は気になるところですね。現行モデルでの唯一の不満点はページ送りのノロさなので、これがどれだけ改善されているか見ものです。

 

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こんにちは。

電子書籍推進派の@fujitaijuです。

 

Kindle PaperWhiteを使い始めてからちょうど三ヶ月が経ちました。購入した本も100冊近くなり、今では自分でも驚くほどにKindleでの読書体験が生活の一部となりつつあります。

 

というわけで、電子書籍市場を少しでも牽引するべく、Kindleでを三ヶ月使って見た感想を書いてみました。購入を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います(今回はKindle PaperWhtieのみの感想になります。HDは含みません)。

 

Kindle PaperWhiteレビュー74

 

Kindleの使用感

Kindle PaperWhiteの第一印象はとても紙の本に近いということでしょう。液晶画面のように過剰に光っていないので、目が疲れない感じがします。また、重量がとても軽く、片手で読むのに非常に適しています。。ページ送りは紙の本よりも断然手軽です。

 

バックライトがまだらに光っていて気になるという人もいるようですが、自分は全然気になりません。暗いところで本を読む時の不快感の方が余程気になりますね。

Kindle

 

最近は本を買う時はまずKindleから探すようになりました。値段的にも、置き場所的にもできれば紙の本は買いたくないですね。

 

使い始めた当初は活字の本ばかり読んでましたが、最近は漫画も買うようになりました。今はNARUTOとBLEACHを1から読んでるとこです。見開きページは分割されちゃうのが残念だけど、もう紙の漫画読んでるのと変わらないですね。もう紙の本なんか買えません(`Д´)

Kindle PaperWhite

 

Kindle(に限らず電子書籍)は使い始めるまでのハードルが少し高いけど、使い始めたらこれほど便利なものはないと思います。

 

次に、Kindleの良いところイマイチなところを思いつく限り挙げてみます。

 

良いところ

  • ほんどの本が紙の本より割引されている。もちろんされていないものもある。
  • Amazon純正端末以外にもKindleアプリを使うことでiPadを始めとする他社製端末でも読める。
  • 読んだ場所やハイライト、メモを複数端末で共有できる。
  • ネットワークさえあれば、買ってすぐに読める。
  • 本の一部を端末にダウンロードして試し読みができる。
  • 英単語や言葉の意味をページ移動することなくその場で調べることができる。
  • 週に一度、セール価格で売られる本があり、80%OFFとか普通にある!紙の本では定価売りが基本なのでセール価格で買えることはない。
  • 文字を拡大表示できるので、じっちゃんばっちゃんでも読みやすい。
  • バッテリーの持ちがかなり良く、一日3時間使っても3週間くらい充電なしでいける?
  • 軽くて片手でページめくりが余裕。混んでる電車でも片手だけでサクサク読める。
  • お尻のポケットにスッポリ入るので、サッと取り出してすぐに読むことができる。本体の大きさが絶妙。
 

イマイチなところ

  • 読みたい本がまだまだ少ない(それでも日毎に増えてきてる)。
  • 紙の本よりも発売日が遅れるものがある。漫画なんか特に顕著。
  • 電子インクなので画面の反応が若干遅い(紙をめくるのに比べたら全然気にならないレベル)。
 

最後に

これからAmazonがやることは、電子書籍未体験者にいかにKindleでの読書体験が快適で素晴らしいものかを伝えることでしょう。一度試せば大抵の人は満足いくと私は確信しています。

 

そのためには出版社に価格を握られてる書籍の価格よりも、Kindleの価格を思い切って下げるのもありなんじゃないかと思います。それでたくさん本を買ってくれれば、値下げ分くらいは十分元がとれるでしょうから。

 

電子書籍に抵抗のある人が減って、市場も盛り上がって、Kindleで読める本も増えればいいなぁと思います。

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こんにちは@fujitaijuです。

 

毎週金曜日に更新されるKindleセール本ですが、今回の本たちはビジネス書から歴史書、小説までなかなかの上物揃い。50%OFFは当たり前なので、Kindle持ってる方は要チェックですよ!

 

Kindleセール本

 

今回私のアンテナに触れて買ってしまったのは以下の4冊。

 

嘘だらけの日米近現代史 - 倉山 満 (著)

以前から欲しいと思っていたけど、なかなか手の出なかった本。64%OFFの286円という値段を見て即購入。あまり語られることのない日本とアメリカの近代史について、"かなりの"日本よりで書かれた歴史書。アメリカをコテンパンにしているらしいので、読むのが楽しみ。

 

毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント - 金子 由紀子 (著)

サンプルを読んでみたら自分に足りないものが書いてあったのでポチってしまいました。以下の目次(抜粋)にピンとくるものがあれば読んでみてもいいかもしれません。 

 

  1. 単調になりがちな日常に彩りをそえるヒント(雑だった暮らし、今日から少しずつていねいに「私って、ちゃんと生活してる!」実感がほしい ほか)
  2. 毎日だからこそ、ていねいにしたい食事のヒント(「お料理上手」幻想は捨てよう
    究極の憧れは、電子レンジを使わない生活 ほか)
  3. 家に帰るのが待ち遠しくなる部屋づくりのヒント(お気に入りの空間に身をおく幸せ
    おしゃれアイテムを飾る前に、ものを減らす ほか)
  4. 自分の体をいつくしむ美容とおしゃれのヒント(キレイな体は、やっぱり食生活から
    ダイエットはしない!宣言 ほか)
  5. いつもとちょっと違う贅沢な休日にするヒント(ひとりを楽しめる場所をあちこちに持とう
    「美しいところ」に感性を磨きにいく ほか)

 

天使の囀り - 貴志 祐介 (著)

最近、「新世界より」という小説で話題になっており、気になっていたので購入。526ページと長編ながらも濃ゆく、そしてエグいと評判なので非常に楽しみです。レビューには「怖い、グロい、キモい」という評価が並んでて読書欲をさらに煽ってくれてます(笑)

 

おのぞみの結末 - 星新一 (著) 

短編小説を書かせたら右に出るものはいない(と個人的には思っている)星新一さんの作品。1話1話が短いので、小学生〜中学生の時に好きで読んでた記憶があります。故 井上ひさしさんと並んで好きな作家さんです 。ちょっと奇抜でファンタジーな小説を読んでみたいならオススメです。小学生以上のお子さんにもとても良いと思いますよ。

 

最後に

Kindleはこうやって平気で50%以上の割引で販売されることがあるのでやめられませんね。しかもいつでもどこでも重さを気にせず読めるし最高です。

Kindleセール本購入

 

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