2012年04月

どうも。

日帰りで実家に帰って疲れまくっている@fujitaijuです。

 

最近はこんな感じ↓でGoogleやFacebook、Twitterのアカウントでログインできるサイトが増えてきましたよね。

Googleアカウントでログイン

 

新規にユーザー登録をしなくて良いのですごく便利で管理もしやすいので私もよく使います。

というかIDやパスワードなどの情報管理が面倒なので、ユーザー登録をさせるサイトは使いたくないくらいです。

 

ただ、アカウントに紐付けたサービスを使わなくなって、紐付けを解除しないままにしている人も多いかと想います。

悪意のあるサイトがGoogleやFacebookから我々の個人情報を盗むことも考えられなくもないので、こまめに不要なサービスからのアクセスを削除した方が無難だと思います。 

 

今回はその紐付けの解除方法を調べてみました。

 

Googleの場合の解除方法

Googleが一番わかりにくいです。

↓まず、Googleアカウントからダッシュボードにログインします。

Googleアカウント

 

「アカウントへのアクセスを許可されたウェブサイト」のリンクを選択します。

Googleアカウントダッシュボード

 

↓不要と判断したサービスの「アクセスを取り消す」リンクを選択します。

Googleアカウントへのアクセス取り消し 1

 

↓するとGoogleアカウントへのアクセスを取消した事を確認できるメッセージが表示されます。

Googleアカウントへのアクセス取り消し完了画面

 

以上で完了です。

 

Facebookの場合の解除方法

Facebookは簡単。

↓トップページ右上のアカウント設定(Account Settings)を選択。

Facebook account settings

 

↓左のバーのAppsを選択。

Facebook General Account Settings

 

↓外したいアプリを一番右にある「×」ボタンで削除!

Facebook App Settings

 

以上で完了です。

 

一回もやったこと無い人は覚えてないアプリとの連携が結構あるはず。

この機会に不要なものは全部取り消ししちゃいましょう!

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こんにちは。

天気が良すぎて外でビールでもがぶ飲みしたい@fujitaijuです。

 

なんだかLINEの人気がすごいですね。

しかも関連アプリを立て続けに出してるし。

完全にメールの代替手段となってしまった感があります。

 

そんなLINEでちょっとした小技を(というほどのものでもないですが)。

↓こんな感じで友達にメッセージを表示できるのをご存知でしょうか?

LINE message

 

やり方はとても簡単。

メニューの設定(Settings)からプロフィールを選択(この画像だけ日本語になっちゃいました...)。

LINE message5

 

↓ひとこと(What's Up?)の部分をタップします。

LINE message3

 

すると見慣れたこの画面↓が出るのでメッセージを打ち込むだけ。

そうすれば一つ目の画像のようにメッセージを表示することができます。

やってみましたが、画像は表示されないみたいです。

LINE message4

 

すでに表示されてるメッセージを変えたい場合は、吹き出し部分をタップすれば一発でメッセージ入力画面に行けますよ。

LINE message2

 

あんまり話しかけてほしくない時なんかは「お昼寝中」みたいな感じでメッセージを出しておけば相手が控えてくれる「かも」しれないですね。

 

LINE App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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ども。@fujitaijuです。

4月下旬だというのに寒いですね。

 

最近Pinterestが人気ですね。

私も一応登録はしてますが、実際なぜ人気なのかイマイチわかりません。

っと、Pinterestをdisるのが目的ではないのでこの辺でやめときましょう。

 

Wookmark 

今日はそのPinterest風にグリッドレイアウトで画像を配置するjQueryプラグインを紹介します。

このWookmarkというプラグインを使うとPinterest風のレイアウトを簡単に作ることが出来ます。

 

↓まるっきりPinterestと同じですね(;・∀・)

Wookmark jQuery Plugin

 

使い方

↓まず、jQueryとWookmarkを読み込みます。

ソースはGithubから取得してください。

[html] [/html]

次にbodyタグ内に次のコードを挿入します。

[html] [/html]

基本はこれだけでOK。

オプションとしてcontaineroffsetitemWidthを任意で指定することも出来ます。

その場合、このような感じで書けばいいです。

[javascript] var options = { autoResize: true, container: $('#main'), offset: 2, // Optional, itemWidth: 210 // Optional, }; var handler = $('#tiles li'); handler.wookmark(options); }); [/javascript]

あとは次のようにliタグで画像を並べてそれらをidtitlesのタグで囲ってあげれば完了。

[html]
  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

[/html]

上記のコードはコチラのサンプルを参考にしてるので全体を知りたい場合は見てみてください。

手軽とは言えませんが、数行書くだけでこのグリッドレイアウトが実現できるのは素晴らしいですね。

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こんにちは。

Google Readerの未読が溜まりまくってる@fujitaijuです。

 

今回はWebサイト作成を楽にしてくれる素晴らしいジェネレータを4つ紹介します。

CSS系が多めです。

 

CSS ARROW PLEASE

CSS ARROW PLEASEは吹出し付きのメッセージボックスを作ってくれます。

吹き出しの位置やサイズ、色を指定するだけで対応するCSSを吐き出してくれます。

Cssarrowplease

生成したCSSを自分のサイトで使うには、表示したいメッセージを次のようにarrow_box要素で囲むだけでOK。

簡単ですね。

[css]
ここに表示したい文字
[/css]

CSS GRADIENT BUTTON

CSS GRADIENT BUTTONはグラデーションがかかったボタンを作ってくれるジェネレータ。

とりあえず色だけ選べばすぐにボタンが生成されます。

カスタマイズした場合はEdit buttonを押して値を指定すればOK。

角丸や影の指定等、細かくカスタマイズができます。

CssGradientButton

出来上がったボタンのコードは、画面右上の「Copy html,css code to clipboard」をクリックすればクリップボードにコピーされます。

 

PageBlox

PageBloxはサイトレイアウトの枠組みを作ってくれるジェネレータ。

各要素の配置やサイズ変更は全てマウスで自由に配置することが可能。

かなり直感的に扱うことが出来ます。

Templatesタブを選べば8つのテンプレートからカスタマイズしていくこともできます。

PageBlox1

各要素の歯車ボタンを押すことで、要素内に簡単なHTMLを挿入することもできます。

↓これは実際に編集してみたところ。

PageBlox2

 

↓最後はrender htmlボタンで、HTMLを生成してくれます。かなりのお手軽っぷり。

PageBlox3

 

Noise Texture Generator

Noise Texture Generatorは名前の通りノイズのかかったテクスチャを生成してくれるジェネレータ。

ノイズの密度、透明度、色サイズを指定するだけで簡単にテクスチャを生成してくれます。

使う場面は限られそうですが、テクスチャ系のジェネレータはあると地味に便利ですよね。

Noise Texture Generator v2 1

 

こういうジェネレータがあるとWebサイトの開発がかなり楽にできるようになるので嬉しいですね。

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どうもです。

最近雨が多くて気分もイマイチな@fujitaijuです。

 

Facebookをやってる人はプライバシー設定をしているとは思いますが、設定後に自分のページが他人からどのように見えてるのか気になったことはないでしょうか?

友達からちゃんと見えてるかな?とか、承認してない他人からは見えないようになってるかな?とか不安に思ったらどうみえているか確認してみることをおすすめします。

 

確認の仕方

↓まずはFacebookのトップページから自分のページまで行きます。

Facebook toppage

 

すると自分のタイムラインが出てくると思います。

↓プロフィール画像の右の方に歯車のマークがあるのでこれをクリックします。

MyTimeline

 

↓すると、View As…というのが出てきますのでこれを選択します。

View As 1

 

↓するとこのように「あなたのタイムラインはこのように公開されてますよ」というメッセージが出ます。

View public timelin

 

このページが誰でも(承認してない人でも)見ることの出来るあなたのページになります。

公開範囲を友達限定とかにしていれば、タイムラインは表示されていないはずです。

 

↓私はこのようにプライバシーの設定を「友達のみ」に公開してるため、タイムラインは出てきません。

Facebook PrivacySettings

 

特定の人からどう見えてるかを確認する方法

自分の特定の友達からどう見えてるかも確認することができます。

↓上記の手順でView As…を選択した後に出てきた画面で名前を入力するボックスがあります。

Specify name

 

ここで友達の名前を入力すれば、その友達からどうのように見えてるかを確認することができます。

 

Fecebookは色々細かく設定できるのはいいのですが、どこからどうやってやればいいのか迷ってしまいますよね。

慣れないとなかなか難しいです。

 

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