2012年02月

閏年の2月最後の日、練馬区に隣接する我が西東京市でも雪がすごいです。仙台に住んでいた頃を思い出しました。 今年は地方でも都市部でも雪が多いですね。豪雪地帯では除雪費用も人員も足りないとか。重機動かすには燃料が大量に必要ですからねぇ。 午前10時現在、まだまだやむ気配がない。。。 明日から3月。一年の1/6が既に終わってしまったー。
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東京都外郭放水路とはなんぞや?ということですが、大雨時の浸水被害を小さくするために作られた対水害用巨大施設です。国土交通省が管轄になっています。 大雨や台風などで埼玉県、千葉県を通るいくつかの河川の水位が一定値を超えた場合、この施設に水を流しこみ、そこからさらに江戸川へと放水して、浸水被害を少なくしています。 場所は埼玉県の春日部市にあります。地上の施設はこのような普通のハコモノ施設です。 これはトンネルを掘る時に使われたシールドマシンの一部。穴を掘りながらトンネルを作っていくシールド工法が使われているらしいです。 そしてこれが流入した水を一時的に貯めこむ場所。ここに貯まった水は大型のポンプを使用して江戸川に放水されます。放水量は1秒間に25メートルプープ1杯分という凄さ。 まさにパルテノン神殿。59本もの柱が使われているらしいです。 大きさは長さ177m×幅78m×高さ18mと超巨大。 この施設は年間平均7回程稼動していて、近隣の浸水被害が結構減少したようです。 見学会は平日のみになってしまいますが、興味ある方は行ってみてはいかがでしょうか。事前予約が必要で、インターネットや電話で受け付けています。
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