2011年11月

タイトルなしタイトルなし / ★ Eɳcɑɳto


最近仕事が忙しく、体の疲れがマックスだったので癒しを求めアロマディフューザーとアロマオイルを買ってしまいました。疲れるとお金を使いたくなるクセがあるんですよね。。。

ディフューザー自体前から欲しいなぁと思ってたんですが、たまたま通りがかったお店で見つけてしまったので衝動買いしてしまった。

Aroma Bloomというお店の志木店で購入。店員さんが装置の特性とかを丁寧に説明してくれました。アロマテラピーには色々な効果があるらしいです。


アロマテラピー(フランス語: aromathérapie)は、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。 また、お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも含めて呼ぶ場合も多い。
by Wikipedia アロマテラピー


で、買ったのがこれ。10mlのオイルがついてるもので¥6,800。8畳の部屋だったら余裕で使えるし、連続稼働時間も長い(間欠で8時間)のでこれに即決!



本体にはランプのスイッチと、ON&OFFサイクルモード、60分モード、30分モードの切替スイッチがついてます。スイッチオンして3分もすれば香りが部屋に充満します。



ランプをつけるとこんな感じに。



アロマオイルも一つ購入。YLANG YLANG(イランイラン)というやつで、マッサージ屋さんでよく漂っているような香り。¥1,500くらいだったかな。


イランイランは、バンレイシ科イランイランノキ属イランイランノキ(学名:Cananga odorata)のこと。または、その花および花から取れる精油の名称。
by Wikipedia イランイラン




12月も近いということで、袋も若干クリスマスバージョンでした。



小さい割には8畳対応のハイパワーで、デザインもそんなに悪くないのでなかなかオススメです。通販でも売ってるみたいです。

by カエレバ
このエントリーをはてなブックマークに追加

94/36594/365 / cinnamon_girl

(※この記事の最後にHA-FX1XとHA-FX3Xの違いを追記しました)


以前、SonyのBluetoothレシーバMW600を買ったんですが、イヤホンは付属のものを使ってました。


付属品にしてはそんなに音は悪くなかったんでそのまま使っていたんですが、買うつもりもなくAmazonでイヤホン見てたら、絶賛されてたイヤホンがあったので、迷った挙句買ってしまいました。


 


買ったのはJVCケンウッド ビクター インナーイヤー ヘッドホン HA-FX3X


この記事を書いてる時点でAmazonイヤホンランキングで2位。


前評判とおり、ものすごく箱が開けにくいです。


ハサミで周りのプラスチックの部分をガシガシ切っていくしかありません。手を切らないように気を付けないと危ないです。


Victor HA FX3X 1


 


ケーブルが真っ赤なんですが、耳にはめる部分も独特なデザインなので、好きじゃない人もいるでしょうね。


ケーブルは結構長め。


Victor HA FX3X 2


 


BluetoothレシーバのMW600と合わせてみた。


このイヤフォンなら黒の方が合いますね。


Victor HA FX3X 3 1


 


いらなくなってしまったMW600付属のイヤフォン。


Victor HA FX3X 4 1


MW600付属のイヤホンも悪くはないのですが、今回買ったHA-FX3Xと比べると違いは明白。


まず、低音域がものすごい出る。かと言って高温域も出ないわけじゃない。でもシャカシャカはしていない。


 


この値段でこの音質であれば文句なく100点。


恐らく5,000円以上すると言われても不思議には思いませんね。


これよりもいい音を出すイヤホンは沢山あるけど、この値段でこの音はなかなか無いと思います。


 


※2012年3月26日追記


HA-FX3Xの下位機種としてHA-FX1Xというイヤホンもあるみたいですね。


違いとしては、




  • メーカー発表のスペックでは、再生周波数帯域がHA-FX1Xが5Hz~23kHzに対して、HA-FX3Xは5Hz~25kHzと上に伸びている。

  • HA-FX3Xはカーボン振動板&メタルボディ採用。HA-FX1Xはプラスチック製のようです。

  • 音はHA-FX3Xの方が良いらしい。


となっています。

デザインが気に入れば即買でしょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加

VIA Rail Train 41_0583VIA Rail Train 41_0583 / Bobolink


HerokuにRails3.1ベースのアプリをデプロイしようとしたらエラー画面出まくって3時間くらいハマりました。なんとか解決できたので、同じ症状が出てる人のために記録を残しておきます。

問題のエラー画面


Herokuへのデプロイ自体はエラーも出ずにできました。ただ、作った画面を表示させようとすると以下のメッセージが。


We're sorry, but something went wrong.
We've been notified about this issue and we'll take a look at it shortly.


んで、実際の画面がこれです。



解決策その1


とりあえず、上記メッセージでググってみるとそれらしいのがありました。

Rails3.1でつくったアプリがherokuだとエラーを吐いて動かない
[browsershot url="http://d.hatena.ne.jp/takuti/20111011/1318335585" width="150"]

この記事の通りやってみたけど、状況は変わらず。よく良く調べてみると、Rails3.1をHerokuにデプロイするのは結構問題がある様子。。。

めげずに他の方法を探してみることにします。

解決策その2


今度はエラーメッセージで探すのではなく、Rails3.1とHerokuというキーワードでググッてみることに。

とりあえず目についたコチラの記事の内容を実践してみることに。

[browsershot url="http://yaplog.jp/rails3_super/archive/15" width="150"]

Gemfileに以下のコードを追加。

[ruby]
group :production do
gem 'pg'
gem 'therubyracer-heroku', '0.8.1.pre3' # you will need this too
end
[/ruby]そしてbundleを実行。--without productionを忘れずに。
(gem 'pg'は必要なかったのかも)


$ bundle install --without production


あとはHerokuにcommitとpushをして問題の画面を開いてみると表示されました!

直接的には解決策2で解決したけど、もしかしたら解決策1も必要だったかもしれないので、同じ症状の人はどちらもやってみることをおすすめします。

あー、すごい時間食った。。。

他にも参考になりそうなサイトがあったので紹介しておきます。

HerokuでRails3.1(RC1)を動かす方法
[browsershot url="http://www.223soft.net/32" width="150"]

Herokuでcoffeescriptを使う
[browsershot url="http://docs.komagata.org/4806" width="150"]

このエントリーをはてなブックマークに追加

Fairbanks - Trans-Alaska PipelineFairbanks - Trans-Alaska Pipeline / roger4336


Ruby on Rails 3.1で実装されたというAsset Pipelineという機能、調べてみてもイマイチしっくり来る解説が無かったので、自分なりに調べてみました。

日本語では情報がほぼ見つからず、結局はRailsの本家の解説サイトが一番詳しく、情報もまとまってました。

Asset Pipelineとは


本家サイトから、重要そうなところをピックアップしてみました。


The asset pipeline provides a framework to concatenate and minify or compress JavaScript and CSS assets. It also adds the ability to write these assets in other languages such as CoffeeScript, Sass and ERB.

Asset PipelineはJavaScriptやCSSの資産を結合したり圧縮したりするフレームワークを提供していて、さらにCoffeeScriptやSass、ERB等の言語を使ってこのJavaScriptやCSSを書くための機能も提供している。


あー、そういえばRails3.1ではCoffeeScriptがデフォルトになったと聞いたことがあります。さらに続きます。


Prior to Rails 3.1 these features were added through third-party Ruby libraries such as Jammit and Sprockets. Rails 3.1 is integrated with Sprockets through Action Pack which depends on the sprockets gem, by default.

Rails3.1以前だと、上記の機能はJammitとSprocketsみたいなサードパーティーのライブラリを使って実現していたけど、Rails3.1ではデフォルトでSprocketsに統合されている。


なんとなくわかったようなわからないような。ちなみにAsset Pipelineの機能はデフォルトでは有効になっているようです。もちろん、無効にすることも可能。

Asset Pipelineの主な機能



The first feature of the pipeline is to concatenate assets. This is important in a production environment, as it reduces the number of requests that a browser must make to render a web page.

最初の特徴は資産の結合で、これによってブラウザのリクエスト回数を減らすことができる。


なるほど。CSSやJavaScriptのファイルを一つにまとめることで、一回のリクエストで複数ファイルにアクセスするのを防ぎ、負荷を減らすことができるわけですね。


The second feature is to minify or compress assets. For CSS, this usually involves removing whitespace and comments. For JavaScript, more complex processes can be applied. You can choose from a set of built in options or specify your own.

二つ目の特徴は、CSSやJavaScriptファイルを圧縮して小さくすること。CSSでは半角スペースやコメントを取り除いて圧縮を行い、JavaScriptについてはもう少し複雑な方法で圧縮を実現している。


ブラウザからのリクエストで呼ばれるファイル自体のサイズを小さくして、これまた負荷を下げていると。ふむふむ。


The third feature is the ability to code these assets using another language, or language extension. These include Sass for CSS, CoffeeScript for JavaScript, and ERB for both.

三つ目の機能は、ネイティブのCSSやJavaScriptを他の言語や言語拡張、例えばCSSであればSass、JavaScriptであればCoffeeScript、もしくはERBを使って記述することができるようになったこと。


なにもせずとも、デフォルトでCSSやJavaScriptがSassCoffeScriptを使って書けるなら、それは喜ばしいことですね。

まとめ


以上をまとめてみると、


・バラバラに散ってたCSSやJavaScriptのソースを一つにまとめて、リクエスト負荷を抑えた。
・さらに、それらのソースを圧縮して負荷を軽減。
・さらにさらに、SassやCoffeeScriptの言語拡張で記述することが出来る。


となり、Rails3.1ではこれらがデフォルトで使えるようになったということらしいです。

※追記
上記の最低限のポイントを抑えた上でAsset Pipelineを理解するを読むとさらに理解が深まると思います。

[browsershot url="http://ja.asciicasts.com/episodes/279-understanding-the-asset-pipeline" width="150"]

このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_5379.JPGIMG_5379.JPG / jwalsh


RailsでAjaxやるのに、HAMLを使って拡張子が「.js.haml」のファイルを書いてたのですが、どうもうまくいかない。HAMLじゃなくてERBだとインデントとか関係なく、JavaScriptの中に埋め込むだけなので問題ないんですが、HAMLだとインデントが関係してくるので、ちょっと手こずりました。

なんだかんだで書けたのでメモしておきます。

最初はHAMLのJavaScriptフィルターを使って次のように書いてました。でもこれだと、エラーはでないものの上手く表示されず。

result.js.haml
[javascript]
//:javascriptフィルターを使った例(動かない)
:javascript
$('#result').html(
 "#{escape_javascript(render :partial => 'search_result')}"
);
[/javascript]
うーん、なんでだろうと思いつつ、:javascriptフィルターを外してみるとうまくいく。この際、インデントを入れるとこれまた動かない。

[javascript]
//:javascriptフィルターを消してインデントを入れた例(動かない)
$('#result').html(
"#{escape_javascript(render :partial => 'search_result')}"
);
[/javascript]
まぁ、よくよく考えてみると、:javascriptフィルターを使うと、それ以下に書いたものは<script> </script>で囲まれます。でも、拡張子が「.js」のファイルには<script>タグなんか書きませんよね。

:javascriptはあくまでHTML中にJavaScriptを埋め込む時だけ使うものなので、jsファイルでは必要ないですよね。そうですよね。というわけで、HAMLコードとして解析しない:plainフィルターを使ってみたら上手く動きました。:plain以下は半角スペース一つのインデントをしています。

[javascript]
//:plainフィルターを使った例(動いた)
:plain
$('#result').html(
"#{escape_javascript(render :partial => 'search_result')}"
);
[/javascript]
結論。HAMLを使ってjsファイルを作るときは、:plainフィルター以下にコードをそのまま書けばいい。その際、インデントは必ず入れる。

まぁ、jsファイルであればHAMLなんぞ使わずに、ネイティブのJavaScriptで書けばいいんですけどね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ