2011年10月

もしかしたら有名なのかもしれませんが、以下の5冊がiBooksで読めるみたいです。PDFバージョンがあるのは知ってましたが、EPUBバージョンがあるのは知らなかったので、速攻でiPadにダウンロード。


(※iTunesへのリンクがあったので貼ってあります)



自社の利益に結びつくとは言え、有料でもおかしくないレベルのマニュアルや解説書を無料で提供しているのもAppleの素晴らしいところですね。日本の企業で同じ事をしている企業があるでしょうか。見習ってほしいですが、もう追いつくこともできないだろうなという思いもあります。

Appleが落ちて行かない限り。。。

とりあえず電子書籍市場をオープンにして欲しいよ!「Steve Jobs」をiBooksの本棚に並べたかった。
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Amazonで予約してた「Steve Jobs」が発売日から二日遅れてようやく届きました。表紙の写真を見るとなんだか寂しくなってしまいます。



原著の装丁を無視した作りに講談社マジ無くなれ!とか思いましたが、帯の部分を取ると、割と原著に近い装丁になりました。



読む前にパラパラとめくってみた感じ、なぜか英語版と掲載写真が異なるなど、日本仕様になっているのがすごく不満です。やっぱり講談社無くなれ!と思いました。

4年くらい前までは「Steve Jobs」という人すら知らなかった自分が、iPhoneを買い、iMacを買い、Macbook Airを買い、Jobsの伝記を買い、すっかり信者となってしまいました。

電車でギャルっぽい子や初老のおじさんがiPhoneを使ってる姿を見ると、Jobsは凄いものを創りだした人なんだと改めて思います。

さぁ、明日から読み始めます。

ウォルター・アイザックソン 講談社 2011-10-25
売り上げランキング : 1
by ヨメレバ

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HTML5 for Publishersというオライリーの本が無料で提供されてます。内容は本名の通り出版社向けのHTML5講座で、要は電子書籍作る人向けということになりそうです。

ページ数は56ページとかなり少なく、内容として十分ではないですが、HTML5、EPUB、電子書籍というトレンドを知るには良いのではないでしょうか。





EPUBで動画も扱えるの初めて知りました。


やっぱりEPUBは扱いやすいですよね。日本語の本がEPUBで読めるようになるのは何年後でしょうか。
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Macの主要なコードスニペットアプリを比較してみました。最終的にはCodeBoxというアプリを買ったのですが、この手のアプリは似たようなものがいくつかあって、購入するまでに結構悩みました。有名所としては次の4つみたいです。(値段は2011年10月22日のものです)



試用期間:無し

シンタックスハイライトの種類が100種類と豊富。DropboxやUSB等の外部記憶媒体にライブラリ全体を一つのファイルとして保存できるので他端末間での同期が簡単にできる。

もちろんツールバーからスニペット呼び出しも可能。Assetという仕組みが地味に便利。Assetとは一つのスニペットに対して、そのスニペットに対する説明や参考となるURLなど、様々な付加的情報を同時に保存しておけるような機能です

アップデートが多く、開発者が意欲的であるのも購入の決め手となりました。。











CodeBox (Version 1.4.1) App
カテゴリ:開発ツール
価格:¥850
デベロッパ名:Vadim Shpakovski
リリース日:2011/01/06
対応デバイス:無し
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 7件の評価)
Game Center:非対応

 




試用期間:30日間(公式HPよりダウンロードできる)
値段: ¥3,147 ¥2,203(たまに安売りあり?)
MacAppStoreでの販売は無し。

CodeBox同様、Dropboxを使っての他端末間同期ができる。シンタックスハイライトの数は少ないが、ルールを自分で作れば追加が可能。こちらもツールバーからのsnippet呼び出し可能。UIが美しくて使いやすい。
[browsershot url="http://www.snippetsapp.com/" width="150"]



試用期間:いつまでも使える。ただし、機能制限有り。(公式HPよりダウンロードできる)
値段:¥2,200

全般的に使いにくい。CodeBoxやSnippetsの前では機能の不足が目立つ。UIも使いにくい印象。












Code Collector Pro (Version 1.5.2) App
カテゴリ:開発ツール
価格:¥2,200
デベロッパ名:M Cubed Software
リリース日:2011/04/22
対応デバイス:無し
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (無し / 0件の評価)
Game Center:非対応

 




試用期間:15日間(公式HPよりダウンロードできる)
値段:¥1,700

ツールバーからの呼び出し特化型。スニペットを素早くコピーして、コーディングに使う人にはこれが一番かも。上級者好み?他端末間での同期はできないっぽい。












Snippet (Version 2.0.1) App
カテゴリ:開発ツール
価格:¥1,700
デベロッパ名:Fuel Collective, LLC
リリース日:2011/09/30
対応デバイス:無し
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (無し / 0件の評価)
Game Center:非対応

 


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はさみはさみ / SigNote Cloud


コードスニペットマネージャーであるSnippetsで、複数端末でスニペットを同期する方法を探してたのですが、日本語の情報が無かったので、調べた結果をここに残しておこうと思います。

同期にはDropboxを使うことが前提ですので、アカウントが無い人は無料ですので作ってください。クライアントツールも必要なのでインストールしておきます。

1.Dropboxにフォルダを作る。


Dropboxのフォルダに「Snippets」という名前でフォルダを作っておきます(名前はなんでもいいです)。ここにスニペット管理ファイルを保存しておくことで、他端末で同期が可能になります。

2.ライブラリファイルを移動する。


Snippetsはライブラリ全体を一つのXMLファイルで管理しています。このファイルの場所を先ほど作ったDropboxのフォルダに変更します。

ライブラリファイルは以下の場所にあります。(普通の設定では)Finderでは見ることができないので、Terminalなどを使ってください。


~/Library/Application Support/Snippets/Snippets.xml


このXMLを移動させます。


$ mv ~/Library/Application Support/Snippets/Snippets.xml ~/Dropbox/snippets/


3.SnippetsのLibraryを変更する。


Snippetsを起動している場合は一度終了させて、optionキーを押しながらSnippetsを起動させます。すると次のようなメッセージが表示されるので、「Choose Library」を選択し、先ほど移動させたSnippets.xmlを指定します。



後は自動的にSnippetsが起動され、スニペットの更新をすれば勝手にDropboxが同期してくれて、他の端末でも使うことが出来るようになります。

余談。。。


実はわざわざDropboxを使わなくても、同期は出来るっぽいです。ただ、Moblile Meでの同期なので、無くなってしまった今は無理ですね。近い将来アップデートでiCloudに対応するのではないでしょうか。

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