2011年05月

Edyのチャージや履歴閲覧、住民基本台帳カードを使ってのe-Tax (確定申告・納税)ができるということなのでSONYから販売されている非接触 ICカードリーダRC-S370を購入してみました。2011年5月30日現在SONYからでているものでは一番新しい物です。

Macでは履歴は見れてもチャージはできないということでしたので、Parallels Desktop 6 for Macを使ってWindows Vistaで試してみました。

開封!


いよいよ開封です。


入ってるのは本体とケーブル、台、説明書。中に何も入っていないんじゃないかと思うくらい本体は軽いです。


接続してドライバをインストール


USBを挿し込むとMacかWindowsに挿すかを聞いてきます(元からWindowsを使ってる人はこの画面は出ません)。今回はWindowsの方を選択。


もちろんドライバはインストールします。


もちろん同意しますよ!


この後、ドライバのインストールが始まったのですが、うなくいかなかったのでSONYのホームページからインストールファイルをダウンロードしてきてインストールしました。

とりあえずEdyを使ってみる


Edyをのっけます。


FeliCaランチャーが起動していると思うので、その中からEdy Viewerを選びます。


するとブラウザが起動して次の画面が表示されるので、「残高照会」を選びます。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!履歴が表示されました!

他のカードも試してみる


SFCard Viewerを入れるとSuicaを始めPASMOや様々なカードの利用履歴をみることができます。残念ながらチャージはできません。


SFCard Viewerでは以下のカードが使えます。

コレのお陰で何年も使っていないSuicaに140円チャージが残ってることが判明しました(笑)

すばらしいですね!

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インドネシア語なんていうマイナーな言葉を学ぼうとすると、英語と違って情報が圧倒的に少ないです。Googleで検索しても上位にくるものが良いサイトとは言えないこともしばしば。。。

だったらインドネシア語優良サイトを自分で探してみようじゃないかと思い一覧にしてみました。以前、バリ旅行まで2ヶ月切ったのでインドネシア語の勉強開始という記事を書いたのですが、内容がお粗末だったので改めてここでまとめます。
会話・文法混ぜ混ぜ系サイト


知っておくと便利なインドネシア語講座
バリ好きなら知らない人はいないであろうガルーダインドネシア航空のサイト。シーン毎に会話例が提示され、文法や単語について丁寧に解説。サイトもキレイで見やすい神サイトだと思います。別格。
[browsershot url="http://www.garuda-indonesia.co.jp/guide/language/archives/" width="150"]

会話中心系


バリニー王の知っておくと便利なインドネシア語
例文は少なめだけど即効性がある。漫画風のイラストも使われていてとても見やすい。旅行前に見て覚えておくと現地で楽しく過ごせそう。
[browsershot url="http://www.bali-oh.com/language/language.html" width="150"]


始めてみよう!インドネシア語♪ タクシーで
タクシー使う時に絞った会話例。地味に使うので便利。
[browsershot url="http://bungamawar.at.webry.info/200511/article_21.html" width="150"]

簡単なインドネシア語講座
シーン別のたくさんの会話例あり。よく使う基本単語も。
[browsershot url="http://kakonews.nobody.jp/Indonesia/bahasa-nesia.htm" width="150"]

超入門 インドネシア語――インターネット版――
現地の日本人学校の先生が書いてる?会話例が半端ない数です。惜しむらくは見にくいところ。。。
[browsershot url="http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~sato9273/cho-nyumon.html" width="150"]

文法中心系


アルビーのインドネシア語教室
ガチの文法解説。難易度別に初級、中級、上級に分かれてます。分量も多い!インドネシア人のアルビーさんが運営されてるようです。
[browsershot url="http://www.geocities.jp/lakilaki_indonesia/kuliah.html" width="150"]


インドネシア語一夜漬講座
シーン毎の「よく使う単語集」が役に立ちそう。
[browsershot url="http://minami-isle.info/indonesia/language.html" width="150"]


辞書形


インドネシアの旅行に便利なインドネシア語辞典
ンドネシア語と日本語の双方から調べることができる。検索形式でなく50音もしくはアルファベットから探す一覧形式。用途別会話集もある。サイトも綺麗で見やすい!
[browsershot url="http://81jp.asia/indonesia/" width="150"]

インドネシア語-日本語オンライン辞書
インドネシア語から日本語のオンライン辞書。単語命のインドネシア語には辞書が必須。一覧形式ではなく検索形式。
[browsershot url="http://indonesia.travel.coocan.jp/dic/search.html" width="150"]

インドネシア語 文法の重要性: 語学の達人
辞書ではないけど、インドネシア語を辞書でひくときの注意点など。
[browsershot url="http://gogakunotatsujin.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_9a6a.html" width="150"]

インドネシア語を学ぶのにおすすめの書籍


下記二冊は私も持っているおすすめのインドネシア語本です。

私が一番最初に買った本です。基本は会話をベースに進んでいくんですが、実は要所要所に文法事項を混ぜ込んでいるため知らないうちに文法も身につきます。ただ、基礎的な内容なので、文法もキッチリやりたい人は一歩上の本が必要。CD付きです。

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文法中心です。インドネシア語は旅行で使えればいいかなと思っている人には不要だと思います。出てくる単語の量が多いので、文法と同時に語彙力もつくと思います。こちらもCD付きです。
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最後に


インドネシア語技能検定試験があるらしいので興味のある方は受験してみはいかがでしょうか。

インドネシア語技能検定試験
[browsershot url="http://www.i-kentei.com/" width="150"]


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Railsのビューで使われるヘルパーですが、tagとつくものとつかない物二つあるんですよね。

例えばform_forform_tagとかみたいなやつ。

Rails触り始めた頃は、この一見同じような動きをしそうなこれらのヘルパーをどう使えばいいのか分からなく自分なりに解釈して使ってましたが、最近買った本に書いてあり、ようやく自分の考えに確信が持てました。

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この本をちょこっと引用させてもらうと、form_fortext_fieldといったヘルパーは

特定のモデルオブジェクトを編集するのに特化したメソッド


form_tagtext_field_tagといったヘルパーは

モデルを使わない汎用的なフォームを生成するためのメソッド


と書いてありました。自分の解釈とはずれていませんでした。

それにしてもRailsは日本語の情報が少ないです。。。初心者から抜け出すのが難しいです。

上記の本はこういう細かい内容で、他の本には書いてないような物がチョコチョコ載ってるのですごく助かります。

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以前Ruby/AWSでAmazonのProduct Advertising APIを操作してみた(インストール編)という記事を書きましたが、今回は実践編(1)となります。

Product Advertising APIではoperationと呼ばれるものを使って商品を検索したりします。Amazonの言葉を借りると


Product Advertising API の各オペレーションは、Amazon のデータベースに情報を問い合わせるための1つの手段と考えることができます。


Ruby/AWSで使えるoperationは次のものです。もちろん国によって使えないものもあります。例えば日本では車は扱ってないのでVehicleから始まるoperationは使えません。

Operation一覧
BrowseNodeLookup
CustomerContentLookup (日本では一部使えない)
CustomerContentSearch (日本では使えない)
Help
ItemLookup
ItemSearch
ListLookup
ListSearch
MultipleOperation
SellerListingLookup
SellerListingSearch
SellerLookup
SimilarityLookup
TagLookup (日本では使えない)
TransactionLookup (日本では使えない)
VehiclePartLookup (日本では使えない)
VehiclePartSearch (日本では使えない)
VehicleSearch (日本では使えない)
CartAdd
CartClear
CartCreate
CartGet
CartModify


例えばItemSearchオペレーションを使って「iPhone」というキーワードで本の商品を検索する時は次のように書くことができます。

[ruby]
require 'amazon/aws/search'
include Amazon::AWS
include Amazon::AWS::Search

# 本のストアでiPhoneを検索する
is = ItemSearch.new( 'Books', { 'Title' => 'iPhone'} )
request = Request.new

# レスポンスグループは設定してもしなくてもOK
is.response_group = ResponseGroup.new( :Medium)

# 検索実行
result = request.search(is)
items = result.item_search_response.items.item

# 検索結果から要素を取り出してみる
items.each do |item|
# ASINを表示
puts items.ASIN

# 著者を表示
puts items.ItemAttributes.Author
end
[/ruby]上記コードの変数itemsに代入してる部分ですが、リクエストして返ってくるXMLの構造が下記のような構造になっているので、タグ名をドットで繋いでいけばその要素が取得できます。また、itemタグには複数の項目が存在するので変数itemsは配列(Amazon::AWS::AWSArray)となっています。

[xml]

・・・

・・・

[/xml]実はハマったところなのですが、使うoperationによって返ってくるXMLのルート要素が異なります。なので検索実行後にデータを取り出す時(上記コード例で言うと14行目)はoperationに合わせて変更する必要があります。いくつか例を挙げると


operationがItemSearchの時はルート要素は<ItemSearchResponse>なので
 → result.item_search_response

operationがItemLookupの時はルート要素は<ItemLookupResponse>なので
 → result.item_lookup_response

operationがSimilarityLookupの時はルート要素は<SimilarityLookup>なので
 →result.similarity_lookup_response


のような感じです。operation名をアンダースコアでつないで、最後にresponseを付ければいいようです。

Product Advertising APIの詳細についてはコチラを参考にしてください。

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靴やバッグの専門ストアとして2008年11月にオープンしたjavari。Amazonの方はヘビーユーザーでしたが、javariは一回も使ったことがありませんでした。

なぜかというと、オープンしたての頃は品数も少ないし魅力的な商品が無かったから。

ところが最近は品数も多くなってるし取り扱いブランドも増えてる。そしてなにより安い!

靴なんかオーソドックスなものはABCマートとかの店舗で買うより安いものがいっぱい有ります。

でも一番の特徴は返品システムだと思います。これが他の通販サイトとは一線を画してる理由だと思います。

素晴らしき返品システム


その返品システムなのですが、購入したものでも、気に入らなければ返送料無料で送り返すことができます。手数料も一切かかりません。

これでどうやって利益を出してるのかが不思議でたまりません。

初めてのjavariでの買い物から返品


先日、靴とバッグを買ったんですが、バッグの方は実際に手にとってみて、気に入らなかったので返品をしました。返品はjavariのホームページからボタンを4回ほど押すだけで完了しました。ものすごい手軽さです。

さらに驚いたのが返品のための集荷です。

javariのホームページから返品処理をすると、最後に集荷するためのリンクが出てきます。それをクリックすると日本郵便のHPに飛ぶんですが、なんとjavariの返品専用のページになっており(下記画像)、これも数回ボタンを押すだけで集荷依頼完了。

集荷伝票も印字されたものを持ってきてくるので用意する必要もありません。あまりの手軽さに感動しました。

自宅に品物が届いて、返品処理をして宅配の人が持って行くまで3時間くらい。ただただビックリです。



難点


私は靴や服にあまりお金をかけないので、割とオーソドックスなもので満足です。そしてそういうものがjavariにはあります。

ですが、身の回りのものにこだわるシャレオツな人が欲しいなと思うようなものはありません。これが一番の難点かなぁと思います。

まぁ、そもそもこだわりがある人は通販では買わないから、上手く住み分けはできているのでしょうね。

運送会社は泣いているのではないか?


このシステムは恐らくどの通販サイトも簡単には真似できないでしょう。Amazonだからこそ出来るシステムだと思います。

ただ、ここまで返品システムが凄いと、宅配をする側が泣いてるんじゃないかなぁーと無用な心配をしてしまいますね(笑)

まぁ、私のような人種には神がかった通販サイトですんで、今後も利用させてもらいます。




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