2011年02月

今年に入ってドメインを取得したので、さくらのドメインから新ドメインにWordPressの移行をしました。ですが、旧サイトはまだ残っており3月末で契約が切れ見れなくなる状態になります。それまでは新と旧でページが分散してしまい、SEO的にも良くないため旧サイトから新サイトにリダイレクトするプラグインを導入しました。

参考にしたのはコチラのサイト。通常のプラグインの形では配布されておらず、ソースのみの提供となってます。なので、WordPressのプラグインとして使えるように若干の作業が必要になります。ソースコードをコピーして適当な名前をつけて旧サーバーに保存します。この時、10行目の「http://example.com/」を新サイトのドメインに書き換えます。

保存する場所は通常のプラグインを保存する場所です。普通はWordPressルートディレクトリ配下の/wp-content/plugins/配下に保存します。この時、他のプラグイン同様にディレクトリを作成して先程のソースを保存します。ここでは「wp-redirect」という名前でディレクトリを作りました。


次にプラグインを有効化します。ダッシュボードのプラグインのページに行きます。すると下の図のような行が見つかりますので、これを有効化します(図は既に有効化したものになります)。


以上で終了です。旧サイトの記事にアクセスすると新サイトにリダイレクトされるようになります。ただし、この方法はドメインのみ変更になった場合使える方法になります。ドメイン以降のURLの構造が変わってしまってる場合は使えないので注意してください。
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テキストフィールドにキーボードをから入力した後に、背景をタップしてキーボードを隠す処理を実装してみました。ついでにキーボードのreturnキーを押したときにもキーボードが引っ込む処理も実装しています。

とりあえずView-based Applicationの雛形(ここではCloseKeybordというプロジェクト名にしました)にテキストフィールド(UITextField)を一つだけ配置しておきます。


CloseKeybordViewController.h
に、テキストフィールドの変数とタップした時にキーボードをしまうためのメソッド宣言をします。


次にCloseKeybordViewController.mでメソッドの実装を行います。


最後にInterfaceBuilderで接続を行います。textFieldDoneEditingメソッドDid End On Exitで接続します。


CloseKeybordViewController.xibでControlを選択し、Control IdentityタブClass IdentityUIViewからUIControlに変更します。


最後にControl ConnectionsタブでTouch DownイベントをFile's Ownerに接続します。


全て終わったらNIBファイルを保存して、コンパイルして実行すればreturnキー及び背景をタップすることでキーボードが隠れるようになります。
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iPhoneアプリを開発するのに参考になるようなドキュメントや説明書を集めてみました。
日本語のもの


iOS Reference Library
Apple公式のドキュメントです。さすが本場。質、量ともに充実しています。英語版よりも若干バージョンは古い。日本語版と英語版の両方のリンクがあります。

iPhoneアプリ開発まっしぐら★ iPhoneプログラミング Objective-C 2.0 コーディング解説編 (PDF)
Objective-C 2.0 について解説したドキュメント。

iPhoneアプリ開発まっしぐら★ データ管理クラス解説編 (PDF)
NSStringやNSArray等のデータを管理するクラスについて解説。

Become An Xcoder (PDF)
iPhoneアプリの開発に必須のXcoerについての解説。

英語のもの


Building iPhone Apps with HTML, CSS, and JavaScript (PDF)
iPhoneアプリ開発ではなく、iPhoneからアクセスするWebページの作り方です。O'REILLYの本ですがPDFで公開されています。



他にも見つけたら追加します。

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iPhoneアプリの勉強始めてから1ヶ月半経ちましたが、ようやく点が線になって繋がるようになってきました。最初はもうわけわかんなくて一時は心がポッキポキに折れまくっていたんですが、とりあえず本読んでコード書いてってのを繰り返したらなんとかなるようになってきました。

一ヶ月前まで見ても全然理解できなかったコードがパッと見ただけでわかるようになるともう海老反るくらい嬉しいっすね。これだからやめられないよ。本読みながら人の書いたコードを繰り返し真似してようやくスタートラインに立てた気がします。次は自分のコードを考える時間ですね。

いやー、やっぱ慣れっすよ。慣れ!

楽しくなってまいりました。Rubyも早く再開したいなー。時間無いなー。仕事行ってる場合じゃありません(おぃ

iPhoneアプリとかAndroidアプリ作れて、Webサービスも作れるような会社で仕事したいです。。。いやホント切実に。5時間半睡眠は絶対確保したいので、平日に家でいじれるのはせいぜい2時間程度。全然進みません。本気で転職考えようと思う。それまでにアプリを2〜3個とWebサービスを1個最低でも作っておきたいですね。
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最近のMacブームとiPhoneアプリを作りたい!という思いから2010年末にiMacを買った私ですが、それまで使っていた馬鹿でかい自作のWindows機を未だに片付けられないでいます。

Macはデザインが良くて、使っていて楽しくなるような仕組み満載の素晴らしいパソコンですが、残念ながらMacにできなくてWindowsにできるということはあります。

10年以上使ったWindowsからMacに換えて2ヶ月ほど経ち、自分なりに感じたMac、Windowsの強み弱みは以下のような感じかなぁと。

■Macの強み



  • IDEやテキストエディタなどのプログラム開発のツールが充実している。また最初からインストールされている(RubyやJavaなど)

  • UIがとても工夫されていて、直感的に使いやすい。

  • ソフトのインストール(の多く)はフォルダに入れるだけ(一部のソフトではWindowsのようなインストール作業が必要)。

  • どんなソフトでもメニューの位置が一貫されておりどのソフトでも同じ操作性を実現している。

  • UnixベースのOSなためウィルスが少ない。


■Windowsの強み



  • 無料のソフトの数では圧倒的。探せば無いツールは無い。

  • パソコンを自作できるため、カスタマイズが自由にできる。

  • 分からないことがある時ググればほとんどの情報は出てくる。


■Macの弱み



  • 動画関連のツールが少ない(コンバートや結合など)。

  • オンラインゲームができない(おぃ

  • ハードとソフトが一体化している。自作してMacOSを入れるのはほぼ無理(人によっては弱みではないのかも)

  • 情報が少ない。

  • 対応していないハードが多い(Felicaとかね。。。)

  • ハードのカスタマイズがしにくい(実質メモリ増設くらいか)。


■Windowsの弱み



  • ウィルスが多い。

  • ソフトのUIに一貫性がなく使いづらい。

  • すぐにハングしたり固まってしまう。

  • ダサい(え

  • パッチあてると再起動しろってしつこい


これらMacでの弱みを解決してくれるのがParallelsという仮想環境を作ってくれるソフトです。要はMacの中でWindowsが起動するのです。ライバルとしてはVMWare(有料)とかVirtualBox(無料)があります。画面はこんな感じ。Macの中でWindowsが起動しております。


これがあればMacを使いながら、Windowsのソフトを使うことが可能になります。Windowsでしか使えないハードをつなぐこともできるし、Windowsでしかできないハズのモンスターハンターフロンティアだってできてしまうんです!(笑)

しかもMac⇔Windowsでドラッグ&ドロップでファイルのやり取りができてしまう(VirtualBoxなどの無料ソフトでは無理)のが導入しようと思った一番のポイントでした。Windowsで作ったファイルをマウスでヒョイとやればMacに持ってこれてしまうのうは本当に素晴らしい!もうWindowsを使う理由はないですね。今は試用版を使ってるのですが、試用期間が終わったら買います!絶対に買います!

ウチのiMac君はメモリが4Gしかなので、若干動きが悪くなります。この点はメモリを増設することで解決しようと思ってます。4G×2枚の8Gでも1万円ちょいですからね。安いもんです。というわけでWindowsからMacへの移行をためらってる人や、MacでWindowsのソフトが使いたい人におすすめです。

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