2009年08月

『ねこきゅうマウスパッド』なるものを買いました(←バカ)。 
 
見てください。 
このネコネコとした肉球! 
ネコと肉球好きにはたまらない一品です。
SN3D0167
 
一見、ネタもの商品か!と思いがちですが…
肉球が腕をしっかり包み込んでくれるのでマウス操作がラクチンです♪
これ会社で使うことにしました(笑) 
SN3D0170 
 
SN3D0169 
 
SN3D0168 
 
『ねこきゅうマウスパッド』みなさんも使ってみては? 
 
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普通OSのインストールはCDやDVD等の記憶媒体からインストールしますが、VMwareやVirtualBox等の仮想環境にインストールするのであればisoファイルがあればインストールできるようです。 
 
今回はVirtualBoxにCentOS5.3をインストールしてみました(VirtualBoxはインストールされているとします)。 
 
イメージファイルをダウンロードする
 
CentOSのダウンロードサイトからダウンロード先を選び(『Direct DVD Downloads』がYesになってるものがよい)HTTPのリンクをクリック。
centos1
 
バージョン毎にリンクがあるので『5.3/』とかかれたリンクをクリック。
centos2
 
isos/と書かれたリンクをクリック。
centos3
 
i386/をクリック。
centos4
 
CentOS-5.3-i386-bin-DVD.isoをクリックするとダウンロードが始まる。サイズがかなり大きめなので注意!ファイルはどこかテキトーな場所に保存してください。
centos5
 
仮想環境の準備行う

インストールするためにVirtualBoxの下準備を行います。VirtualBoxを起動して新規ボタンをクリックします。
centos6
 
次へ
centos7
 
名前欄にテキトーな名前(なんでもOK)を入力して、オペレーティングシステムをLinux、VersionをOther Linuxにして次へ。
centos8
 
CentOSを起動したときに使用するメモリ量を割り当てます。私の環境の場合余裕があったので1024MB割り当てました。通常は512くらい割り当てれば十分だと思います。あまり少なすぎるとインストールがうまくいかないことがありました。
centos9
 
次にインストールする仮想ハードディスクを選択します。画面の通りにして次へ。
centos10
 
画面がもう一つ立ち上がり、仮想ディスクを作成する手順に入ります。次へ。
centos11
 
可変にすると使った分だけ、固定にすると最初に決めた量ハードディスクを使用します。私は可変を選択しました。
centos12
 
仮想ディスクのサイズを指定します。私は10GBにしました。あまり少なすぎると途中でインストールができなくなるので10GB位が無難かと思います。
centos13
 
完了ボタンを押します。
centos14
仮想環境の設定を行う

 
元の画面に戻ってくるので完了ボタンを押します。
centos15
 
VirtualBoxのOS選択画面にCentOSが追加されました。次にダウンロードしたイメージファイルから起動するための設定をします。『詳細』タブのCD/DVD-ROMをクリックします。
centos16
 
追加ボタンを押します。
centos17
 
CD/DVDドライブのマウントにチェックを入れ、ISOイメージファイルにもチェックを入れ先程ダウンロードしたイメージファイルを選択しOKを押します。
centos18
 
OS選択画面に戻ってくるのでCentOSを選択して起動ボタンを押します。
centos19
 
起動しました!( ゚∀゚)この画面でENTERボタンを押します。
centos20
 
イメージファイルのメディアテスト画面が起動しますが、する必要もないのでSkipボタンを押します。
centos21
 
次はいよいよインストールです。 

インストール

ついにCentOSとのご対面です。Nextを押します。
centos21
 
使用する言語を選択します。私は日本語を選択しました。
centos22
 
キーボードを選択します。ここも日本語を選択します。
centos23
 
ハードディスクの初期化が必要とのメッセージがでますのではいを選択します。
centos24
 
パーティションの設定画面になります。画面の通り設定すれば問題ありません。
centos25
 
警告が出る場合がありますが、問題はないのではいを選択します。
centos26
 
ネットワークの設定です。初期状態では自動でIPアドレスを取得するようになっているのでこのままで問題ないです。
centos27
 
時刻の設定です。このままで構いません。
centos28
 
rootユーザのパスワードを設定します。
centos29
 
デフォルトでインストールするパッケージを選択します。余計なものがインストールされてHDスペースを食うのも嫌なのでインストールするパッケージを自分で選びます。全てのチェックをはずして今すぐカスタマイズするを選択して次へ。
centos30
 
インストールしておきたいパッケージを選択します。私は以下の画面のようにしました。基本はインストール後に自分でインストールするという気持ちで最低限のものだけチェックをいれましょう。
centos31
centos32
centos33
centos34
centos35
centos36
centos37
centos38
 
準備は整いました。次へを押すとインストールが開始されます。
centos39
 
インストール中です。数分~数十分かかります。終わるまでお茶でも飲みながら待ちましょう。
centos40
 
インストール完了しました。再起動をします。
centos41
 
なにやら色々起動しています。
centos42
 
ログイン画面が表示されログインに成功しました。
centos44
 
 
補足 
パッケージの選択状況によってはGUIで起動しないかもしれないので、GUIを好む人は以下のX Window Systemを別途インストールし、startxコマンドでXサーバを起動する(全てrootユーザで行う)。

[bash light="true"]
#yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
#yum groupinstall "X Window System"
#startx
[/bash]
 
起動時に常にGUI起動にしたい時は/etc/inittabファイルを次のように書き換える。 
変更前
[bash light="true"]
id:3:initdefault:
[/bash]
↓ 
変更後
[bash light="true"]
id:5:initdefault:
[/bash]
 
無事GUIで起動できました。
centos45
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仮想化環境であるVIrtualBoxを使って勉強用にWindowsにFedora9を入れているのですが、最新バージョンにアップグレードしました。 
 
ツールとしてpreupgradeというツール(コマンドラインから使用)を使いました。今回は9⇒11のアップグレードですが、preupgradeはどのバージョンでも使用できるみたいです。 
 
ちなみにFedora 8 → Fedora 9 アップグレードを参考にしています。 
 
まずはpreupgradeをインストールし、preupgradeコマンドを実行してアップグレードします(スーパーユーザになってから)。
[bash light="true"]
#yum -y install preupgrade
#preupgrade
[/bash]
 
1.preupgradeコマンドを実行すると次のメッセージがGUIで出ます。気にせず「進む」をクリック。
1 
 
2.アップグレードするFedoraのバージョンを選びます。今回はFedora11にして「適用」をクリック。
2 
 
3.アップグレードが始まります。全て終わったら「進む」をクリック。
3 
 
4.再起動を促すメッセージがでるので「Reboot Now」をクリック。
4 
 
5.再起動後、パッケージのインストールが始まります。これには結構時間がかかります。終わったら「次へ」をクリック。
5 
 
6.ログイン後、システムモニタを確認するとちゃんとFedora11になりました( ゚ー゚)
6 
 
Debian系の場合はどのようにアップグレードするのでしょうかね?今度やってみたいと思います。
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シリアライズ(serialize)とは、配列やオブジェクト等の複数データを一まとめにして扱うといった感じですかね。どんな場面で使うかというと、 例えば画面遷移で配列データの受け渡しをしたい時、配列のままだとPOSTやGETで渡すことができません。そんなときにserialize()関数 を使用して、文字列としてデータを渡すことができます。 
 
ここでは配列の要素をシリアライズして元に戻してみます。  

[php]
//配列を定義
$name = array('John', 'Bob', 'Ken', 'Taro', 'Jenifer', 'Kurosawa');
//配列の内容を画面に表示
print_r($name);

//シリアライズ
$serial_array = serialize($name);
//シリアライズした内容を画面に表示
print_r($serial_array);

//シリアライズを解除して元の配列に戻す
$new_name_array = unserialize($serial_array);
//元に戻した配列を画面に表示
print_r($new_name_array);
[/php]
実行結果を見る 
 
上記実行結果を見れば分るようにserialize()関数の戻り値は文字列(実行結果2行目)となります。このままだと意味不明な文字列なので、unserialize()関数で元の配列に戻します。最初の配列(実行結果1行目)とシリアライズしてから元に戻した配列(実行結果3行目)は完全に同じものになっています。 
 
今度はオブジェクトをシリアライズしてみます。
[php]
//クラスの定義
class human {
var $name;
var $sex;
var $nationality;
}
$this_human = new human();
$this_human->name = 'John';
$this_human->sex = 'male';
$this_human->nationality = 'United States';
print_r($this_human);
echo "<br /><br />";

//シリアライズ
$serial_human = serialize($this_human);
print_r($serial_human);
echo "<br /><br />";

//シリアライズ解除
$new_human = unserialize($serial_human);
print_r($new_human);
[/php]

実行結果を見る
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使ってみる。




 
 
うまくいかねぇ。。。 
お手本通りなんだが。。。 
 
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