昨年末(2015年末)から動画作成意欲がふつふつと湧き上がり、2ヶ月ほどかけてゲームプレイと録画環境を揃えてきました。

 

はじめ、ゆっくり動画を作ろうと思っていたのだけど、編集に膨大な時間が必要でゲームをプレイする時間が全然とれないため、とちゅうから実況に切り替えてます。

 

そこで、いったい自分はゲーム実況のためにいくら遣ったんだ?と思い、機材等をまとめてみました。

 

【実況用機材】

キャプチャボード:Game Capture HD60 (18,590円)

HDMIスプリッタ(HDCP解除用):LEICKE KanaaNスプリッタ (2,599円)

マイク:Sony ECM-PCV80U (3,040円)

HDD:BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク HD-LC3.0U3/N (10,480円)

動画編集ソフト1:PowerDIrector 14 Ultimate Suite乗換え・アップグレード版 (10,317円)

動画編集ソフト2:Adobe Premiere Elements 14 (12,035円)

 

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動画編集ソフトを2個買った理由ですが、最初PowerDirectorでいけるかとおもっていたのだけど、編集して書き出すとどうやってもノイズというかチラツキが入ってしまったため、仕方なくPremiere Elementsを買いました。結果的にPowerDirectorは必要なかったです。

 

また、Premiere Elementsはパッケージ版であればMacとWindows版の両方がついてきて、ラインセンス的にもどちらのOSにもインストールして使うことができるため、かなりありがたかったです。

 

【ゲームプレイ用機材】(PCゲーム用)

CPU:Intel Core i5-4590 3.3GHz (28,540円)

マザーボード:ASUSTek H97-PRO (11,055円)

メモリ:Team デスクトップ用メモリ DDR3 1600MHz PC3-12800(8GBx2) (9,280円)

 

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※Windows本体は昔使っていたものを押し入れから引っ張り出してきて、上記パーツに換装して使ったのでそこまでお金はかかりませんでした。

 

上記以外の必要機材についてはフリーソフトを調達しました。

 

全て合計すると105,936円!!!

 

まぁ、最低限実況動画が作れればいいと思えば、キャプチャボード以外はフリーソフトで対応できるので普通はこんなにかからないと思います。

 

個人的には動画編集のAviutlはすごい使いにくくて、編集に時間がかかりすぎるため有料の編集ソフトにしたわけですし。

 

今はこれらの機材を使って週に数本の動画をYouTubeとニコニコ動画に上げてます。慣れてくればもっと速いペースでもいけるかな。編集ペースが遅いので、撮影済み動画がどんどん増えていくのが難点といえば難点です。