【ゲーム】見下ろし型ロボットシューティング「LiveLock」は隠れた良作。
いつもBundle買ってんな。いつぞやに購入したBundleに入っていたロボット見下ろし型シューティングの「LiveLock」をプレイしてみた。
評価
項目 | 評価 |
---|---|
個人的おすすめ度 | ![]() |
難易度 | ![]() |
コストパフォーマンス | ![]() |
ボリューム | ![]() |
サウンド | ![]() |
グラフィック | ![]() |
システム・UI | ![]() |
操作性 | ![]() |
プレイ動画
ひとまず序盤のみ。続きはYouTubeのコメント欄リンクからどうぞ。
LiveLockプレイリスト→https://www.youtube.com/playlist?list=PLHp9ICo-Rzyo7vIhw-aBHaJ_3fGvjBXcq
レビュー
操作できるキャラは近接筋肉バカのVANGUARD 、中距離アサルトライフル野郎のHEX、そして紅一点のスナイパー女CATALYSTの3体。この中で実質使えるのはHEXだけで、CATALYSTは攻撃速度が遅く、物量で攻めてくるこのゲームでは完全に使えたものではない。レベルキャップは30で、一人だけを使ってキャンペーンモードを最初から最後までクリアしてもレベルは25くらいで止まる。全員を最大レベルまで上げるのはハゲそう。
体力は自動で回復し、0になってもゲームオーバーにはならずその場で修理が始まって完全回復する。ゲームオーバーになる条件がよくわからないけど、復活するとチャプタークリア時のスコアが減る。それだけかな。
残念ながら自由に選べるようなスキルはないが、レベルが上がるごとに新しい武器やアップグレードを入手でき、防御力アップ、地雷設置スキルなど多彩なスキルが段階的に入手できるようになっている。スキルは戦闘中3つまでスロットにセットでき、いつでも使うことができる。しかし各スキルにクールダウンタイムが設定されていて、再使用には一定時間が必要。
武器は3つの武器を切り替えて使用する。プライマリの武器は弾数無限で使用できるが、それ意外の武器は強いが弾数制限があるので無駄撃ちや乱射はできない。プライマリの武器もリロードまでの弾数がいい感じに調整してあるので無駄撃ちしてるとリロード地獄になってあっという間にやられる。
戦闘中に取得できる青く光るものが武器を強化するためのもの。全ての武器で4段階程度の強化が可能で、強化しながら進めないと与ダメが低いためかなり厳しい。
敵は割と硬く、一度に大量に襲ってくるので無駄撃ちは防ぎたい。フルコントローラーサポートだが、そのためにはキーボードとマウスでの操作を推奨。コントローラーでやると操作性悪すぎてハゲる。
一応ストーリーはあるが全編英語で日本語化もできないためイマイチストーリーはわからない。わからないがそれなりに楽しめるので問題無し。舞台は一応地球なんだけど、人間側と非人間側のロボット同士でいがみあってるとでも思っておけばOK。人類そのものは出てこない(東京がちょこっとだけ出てくる)。
ゲームモードはキャンペーンモードとオープンプロトコルモードの二つ。後者のモードはよくある一定時間ウェーブを耐え抜くというもの。敵の量と硬さがアホなので、とにかくハゲる。
無名のゲームにしては細かいところまでよくできてるし、ゲームバランスもちょうど良い。グラフィックもかなり綺麗。インディー系のゲームはプレイしててイライラすることが結構あるが、このゲームについてはほとんどなかったように思う(FF15の方がよっぽどイライラした)。それだけ作り込みがされているということだろう。ゲームは好きだけど有名ゲームメーカーのものはやり尽くしてしまったという人は手にとって見てはいかがだろうか。