今日は最高のビール日和なので、昼間っからパーティー予定の@fujitaijuです。

 

日本ではRubyの人気に押され気味感があるプログラミング言語Python。

今日はそのPythonの開発を全てブラウザで完結できてしまうホスティングサイトPythonAnywhereを紹介します。

 

ユーザ登録

ユーザ登録が必要なのでユーザ名、Email、パスワードを決めて登録します。

PythonAnywhere Sign up

登録したアドレスに認証メールが来るので、書いてあるURLをクリックして認証します。

その後、ログインして問題なければ登録は終了。

 

機能

Pythonのバージョンが選べるようになってます。

IPythonPyPyと実装系も選べる!

PythonAnywhere select console 1

↓コンソールはキーボード打ってからの反応がかなり悪い。

これは改善して欲しい部分ですね。

PythonAnywhereコンソール画面

 

エディタはもちろんシンタックスハイライトしてくれる。

テーマは選べず、これだけっぽいです。選べるようになるといいですね。

ファイルはDropboxから読み込んだり保存したりもできます。

PythonAnywhereファイル編集

 

フレームワークも用意されており、クリックしていくだけでベースが作れます。

今後、さらに増えるようです。

PythonであればDjangoがあればとりあえず問題ない印象。

PythonAnywhereフレームワーク 1

お値段とか

料金体系ですが、無料アカウントでもあまり制限はなく問題なく使える印象です。

有料プランでもそんなに多くの事が出来るわけではなさそうなので、商用で使うには厳しいと思います。

たぶんこれ以外にもスペックの高い上位の料金プランが今後出てくるんでしょうね。

PythonAnywhere値段

 

できることが違うので比較するのもアレなんですが、Herokuなどのホスティングで先行しているところと比べると、まだまだ機能不足感が否めませんね。

でもPythonのこの手のサービスはRubyやPHPに比べると全然少ないので今後に期待です。

 

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