英語に限らずですが、言語ってやっぱ慣れだなとここ数日で実感。ここ1、2週間プログラムの本を英語で読んでるけど、一日で読むことのできるスピードに明らかな違いが出てきた。 
 
最初は単語わからない、文法わからないで全然進まなかったけど、単語は調べつつ無視しつつ(ここ重要)、文法も調べつつ無視しつつでいくとなんとか読めるようになってくる。 
 
分らなかったら飛ばせばいい。何回も出てくるようだったら必死こいて覚えればどんどん後が楽になるし、滅多に出てこない単語や文法だったら労力使って覚える価値はあまりない。その場限りでサヨウナラ。 
 
それなりに慣れてくると、当然戻り読みはしないし、日本語に訳すこともしなくなる。文が目に入った段階で意味が頭にスルスル流れてくるようになる。 
 
あぁ、これって日本語を覚えたのと同じじゃんって思った。 
 
最初はキツイ。なんせ知らない単語ばかりで全然進まないから苦痛でしかない。慣れ親しんだ日本語で勉強すりゃいーじゃんって思ったりもする。だけどそれを乗り越えるとフッと体と頭が軽くなって英語⇒日本語⇒頭だったのが英語⇒頭になってくる。 
 
プログラムも語学もゲームもなんでも、慣れれば作業効率はアップする。全てはみな同じなんだと思った。 
 
巷にはびこってる英語学習法に手を染めて途中でリタイアするよりはよっぽど力はつく気がした。